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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 浜津 守 (著)

[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 浜津 守 (著)

『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』にアニメーターとして参加後、『巨神ゴーグ』から演出家に。
代表作は『To-y』『鎧伝サムライトルーパー』『アルスラーン戦記』『B't X』『アソボット戦記』『ルパン三世 生きていた魔術師』『ガラスの仮面』など。
大手前大学メディア・芸術学部教授として後進の指導にもあたった著者の自叙伝。そしてアニメ業界を目指す若者たちへの貴重なアドバイス。
[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GR8Z2ZPS
https://pengiin.seesaa.net/article/520264233.html
https://koinu2005.seesaa.net/article/520369997.html
https://koinu2005.seesaa.net/article/520372348.html

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 『美學校発-ガロ経由-ガンダム-~アニメ芸術の誕生と未来~』浜津守(七夕社)
【本書内容】
現代アートへの関心
インタビュー●美學校
教師には向いてない美術家・赤瀬川原平/菊畑茂久馬 松山俊太郎/木村恒久/美學校の出身者たち
コラム【トマソン】
インタビュー●『ガロ』編集 コラム【長井勝一さんと『ガロ』について】
コラム【現代詩について】
インタビュー●アニメの世界へ
スタジオムサシ/スタジオコクピット サンライズ/ガンダム班
コラム【記号化しないアニメの登場】
インタビュー● メモ【一九七八年頃】
アニメーターからアニメ演出家に
【著者紹介】『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』にアニメーターとして参加後、『巨神ゴーグ』から演出家に。代表作は『To-y』『鎧伝サムライトルーパー』『アルスラーン戦記』『ガラスの仮面』など。
大手前大学メディア・芸術学部教授として後進の指導にもあたった著者の自叙伝。
そしてアニメ業界を目指す若者たちへアドバイスと、アニメーションについての可能性を様々なメディアから語る。
新しい表現として、アニメーションをとらえたい人には、映像としての広がりを体現されていただきたい。
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【Amazonサイトから】
https://amzn.asia/d/0d82XAen
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E5%AD%B8%E6%A0%A1%E7%99%BA-%E3%82%AC%E3%83%AD%E7%B5%8C%E7%94%B1-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E8%A1%8C-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E6%B5%9C%E6%B4%A5-%E5%AE%88/dp/B0GRF81YNM

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【あとがき改稿】

もう一年以上のインタビューで、詳細なことは忘れてしまいました。

印刷された文字から、揶揄されてるメディアには深く関わる体質に気がつきました。

美学校、ガロ、ガンダムは当初は、不可解なことを深く綿密にしてました。

それらを南伸坊さんは、分かりやすく面白くされた功績は誰にも出来ないことなされております。

そんなメディアについての想いを、大学教室では噛み砕いて伝達しました。

アニメ界にも天象義館のようなアングラに関わって、偉業を成し遂げた脚本家たちがおります。

そこでハマツは変なことをする演出家だと、わかってしまうのです。それが企画のもとになっているいるようです。それは本当にありがたい。

印刷物としての未知の可能性を編集体現して、それはもっと映像と音楽でもヤレるのではと盲信してました。

どうやら日本の神さまが、アニメーションを大好きなようで、奇跡的に世界配信となっているようです。ミラクルな体験をさせていただき感謝しております。

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2026年7月18日 (土)

『ミッドナイトタクシー』は、深夜の東京を舞台に、29歳の女性タクシードライバー蘭象子(古川琴音)が、乗客たちの心の奥に置き忘れられた言葉をそっと照らしてほどいていくドラマ。

象子は取り立てて冗舌でもなく、特別な気配りができるわけでもなく、彼女のタクシーに乗った人は後からその夜の風景を思い出してしまう。

ミステリアスな雰囲気を纏った象子を、古川琴音は繊細な演技で見事に体現しているハマり役。


番組はだいたい1話完結で、ひとつのストーリーは3話くらいで完結するので、象子は30歳になるまでの日数をカウントダウンしていて、母親が蒸発したあとに引き取ってくれた伯母・弥生(和久井映美)が芸能事務所の社長をしていて、そこに所属するスター女優・麗華(伊藤万理華)の送迎を象子が担当することがある––––––この3点だけを押さえておけば、これからでも十分に楽しめる。


かわいそう扱いをしない。わがままを言えば、「それはおかしい」ときちんと指摘をして、必要以上に気を遣うこともしない。わたしは、相手をいたわり時に特別扱いをすることも優しさだと思っていた。しかし、象子を見て、それは違うのだと気付かされた。本当の優しさとは、余計なフィルターを通さず、その人自身と向き合うことなのだ。


ミステリアスな象子だが、回を重ねるごとに彼女の謎も明らかになっていく。アフリカで生まれたこと。北欧に住んだ時期があったこと。母親は自由奔放だったこと。そして、なぜか30歳という年齢にこだわっていること。ラストスパートでは、散りばめられていた謎たちが、ゆっくりと回収されていくのだろう。


乗り込んでくる。するとユキが突然「実は、(30歳じゃなくて)42歳なんです」と告白…。ここまではコメディに感じるかもしれないが、嘘をついた方が悪いのか? それとも、嘘をつかせた方が悪いのか? と考えさせてくるあたりに、兵頭脚本ならではの妙がある。

同い年だと思っていた時、桃は「えっ、じゃあ恋愛ソングといえば?」と世代トークをしようとしていた。ユキが「浜崎あゆみ…」と言おうとしたのに、「西野カナでしょ?」とバッサリ。この状況では嘘をつかされた! と言われれば、ぐうの音も出ない。


象子はかわいそう扱いをしない。わがままを言えば、「それはおかしい」と指摘をして、必要以上に気を遣うこともしない。

相手をいたわり時に特別扱いをすることもしない象子。本当の優しさとは、余計なフィルターを通さず、その人自身と向き合うこと。


ミステリアスな象子だが、回を重ねるごとに彼女の謎も明らかになっていく。アフリカで生まれたことや、北欧に住んだ時期があったことや、母親は自由奔放だったこと。

そして30歳という年齢にこだわっている。散りばめられていた謎たちが、ゆっくりと回収されて、どのような結末が待っているのだろうか。

2026年7月17日 (金)

「天城越え」ドラマ再放送しています

「天城越え」松本清張の短編小説。

1959年11月『サンデー毎日』特別号に、「天城こえ」のタイトルで掲載。1959年12月に、単行本『黒い画集2』収録され光文社刊行。

【あらすじ】

三十数年前に16歳の私は、天城をはじめて越えた。私の家は下田の鍛冶屋であったが、なんとかして他の土地に出ていきたいと思っていた。静岡にいる兄が羨ましくてならず、6月の終わりに、希望を決行する。

天城のトンネルを通り抜けると、別な景色が広がっていた。そこに「他国」を感じる。

湯ヶ島まで来ると夕方近くなっていた。

大男が歩いており、すぐに他所者だと分かった。

「あれは、土工だね。ああいうのは流れ者だから、気をつけなければいけない」

呉服屋からそう言われた。

静岡に行く元気がなくなった私は、下田に引き返すことにする。

そのとき、修善寺の方角からひとりの女が歩いてくるのが目についた。その女が過ぎてから足の向きを変え、わたしはあとを歩いた。「そいじゃ、ちょうどいいわ。下田までいっしょに行きましょうね」

私は自分でも顔のあかくなるのを覚えた。

しばらく行くと、前方にあの土工の姿がある。女は、ゆっくり峠の坂をあがっていく土工の後ろ姿を凝視した。

「あの人はなんだろう?」

聞かれて私は「流れもんの土工ずら」と言った。

万一、土工が女に悪いことをしそうだったら、私は女を防ぐつもりだった。ところが、女は、私に向かって「兄さん、悪いけれど、あんた、先に行って頂戴」と言う。

私はうなづいたけれど、急に、がっかりした。女があとから追いついてくるという言葉に期待をかけて、ゆっくりと歩いたが女は来なかった。

それから三十数年経った。

静岡県西部の中都市で、印刷業を営んでいる。最近に静岡県警察本部のある課から「刑事捜査参考資料」という本の印刷を頼まれた。製本した本を何気なく読むと、静岡県内の犯罪例の中に、三十数年前、私が天城越えのときに遭遇した土工と、女のことが書いてあった。そして私自身も登場していた。私は「天城山の土工殺し事件」と題するこの文章を読んで、三十数年の昔を回想せずにいられなかった。

それから五日目に、その本の印刷を注文した警察本部の人が来た。田島という老人で、いまは刑事部の嘱託になっていた。

「どうですか、あなたも、これを読みましたか?」

「実は、それは私も捜査に参加した事件でしてね。この原稿を書いたのも私ですよ」

「実は、これは私の失敗談のようなものです」「なにしろ、私たちははじめからあの女がホシだと思いこんでいましたから」

「事件の解決は別なところにある」

そして事件の真相に迫ろうとしていた。

2026年7月16日 (木)

宮澤 壯佳プロフィール 美術評論家、池田満寿夫美術館館長。1933年、松本市生れ。

1956年、早稲田大学第一文学部(美術史学専攻)卒業。同年、美術出版社に入社、『美術手帖』『みづゑ』編集部勤務を経て同誌編集長を勤め、同社企画室長、取締役第二編集部長、顧問を歴任。最初の書籍担当が『池田満寿夫全版画作品集』(1972年)で、多くのアーティストの作品集、翻訳書、評論集の企画・編集にたずさわる。最後の担当が『池田満寿夫全版画』(1991年)。1993年同社顧問を退任。一方、美術と音楽と大衆文化をテーマに『レコード芸術』『ステレオ』『装苑』など音楽雑誌、一般誌、新聞、レコードのライナーノートなどに評論、エッセイ、書評を執筆。1972年、NHK・TV最初のロック番組〈教養特集〉「ロックと現代」を企画・司会を担当。NHK第一放送〈若いこだま〉、FM東京など音楽(主にロック、ジャズ)と美術に関するラジオ番組にゲスト出演。また、美術雑誌『美術手帖』『版画芸術』『art vision』『なごみ』などのほか、美術館・画廊の各種展覧会図録に執筆。


美術分野にとどまらず、ジャズやロックなどの音楽分野にも造詣が深く、雑誌『レコード芸術』での執筆やレコードのライナーノーツ寄稿を行う。

1972年にはNHKのTV番組「ロックと現代」の企画・司会を担当するなど、マルチな文化評論家としても活動した。

幻の別冊付録『劇画』美術手帖1971年2月号には、四六判・111ページに別冊付録

「劇画 美術手帖」1971年2月号付録「劇画」

サブカルチャーや大衆娯楽と見なされていた「劇画」を、本格的な「表現美術」の視点から批評・検証した一冊です。


この付録には、劇画の黎明期や黄金期を支えた作家たちの貴重な描き下ろしや作品が収録されており、現在では古書市場で非常に高く評価されています。

収録作家・内容

辰巳ヨシヒロ(「劇画」という言葉の生みの親)

加治一生(劇画絵師・平田弘史の別名義)

つげ忠男

淀川さんぽ

篝じゅん

解説:石子順造

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主な執筆陣・評論:石子順造:〈表現〉のおもしろさを問うために梶井純:コマ割り演歌をとりまくもの松田哲夫・南伸宏:劇画の転生、劇画・ひととできごと(年表)豪華座談会:「作家の“不安”と読者の“飢え”と」と題し、つげ義春、旭丘光志、菊池浅次郎(のちのバロン吉元)、権藤晋、石子順造らによる歴史的な議論が交わされました。

インタビュー:辰巳四郎(聞き手:足立正生)幻の別冊付録『劇画』この1971年2月号には、四六判・111ページに及ぶ別冊付録『劇画』が添付されていました。

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篝じゅん『日常生活』

1970年代の「劇画・アングラ漫画」の代表作の一つで、不条理かつ特異な雰囲気が魅力の作品です。日常生活の中で自分が「無用の存在」になっていく感覚を描いた短編作品であり、シュールでどこか哀愁と可笑しさが混ざり合った独特のテンポ感を持っています。

『日常生活』の作風とテーマあらすじ・内容:不条理な出来事がポンポンとテンポよく連なっていく短編作品です。

日常のふとした瞬間に自分という存在が社会や環境から無用の者(部外者)として扱われていく感覚を描いており、独特のシュールな笑いと恐ろしさが同居しています。

ジャンル:1960年代後半〜1970年代にかけて流行したサブカルチャーとしての劇画作品。つげ義春などの作品にも通じる、当時のアングラな空気感が色濃く反映されています。


2026年7月14日 (火)

『ミッドナイトタクシー』2026年6月1日からNHK総合の「夜ドラ」枠で放送されているテレビドラマ

女優の古川琴音が主演を務め、深夜の東京を舞台に、ミステリアスなタクシードライバーと一癖ある乗客たちが織りなす、クスッと笑えてチルなヒューマンストーリーを描いています。昨年の向田邦子賞を史上最年少で受賞した脚本家・兵藤るりによるオリジナル作品です。 

💡 番組概要

* 放送チャンネル: NHK総合

* 放送時間: 毎週月曜日~木曜日 夜10:45~11:00(各話15分 / 全32話)

* 配信サービス: 「NHK ONE」にて同時・見逃し配信を実施 

👥 主なキャスト・登場人物

* 蘭 象子(あららぎ しょうこ)/ 演:古川琴音
深夜専門のタクシードライバー。29歳。乗客に踏み込みすぎず、静かに本音を引き出す不思議な空気を持つ女性。

* 柴崎 八雲(しばさき やくも)/ 演:中村蒼
タワマンに住むハイエンド層の独身サラリーマン。なぜかいつも象子を指名する常連客。

* 寿々木 麗華(すずき れいか)/ 演:伊藤万理華
今をときめく人気若手俳優。象子のことを「しょうちゃん」と呼び、車内で素の自分を見せる。

* 平良 芽衣(たいら めい)/ 演:小林桃子
象子の勤めるタクシー会社の後輩運転手。常にマスクを着用している。

* 蘭 弥生(あららぎ やよい)/ 演:和久井映見
象子の伯母。芸能事務所の社長で、麗華のマネジメントも担当している。口癖は「もうムリ」。

* 昼川 源(ひるかわ げん)/ 演:竹中直人
象子が仕事帰りに立ち寄る喫茶店『つかれしらず』のマスター。 

📖 あらすじ

29歳のドライバー・蘭象子が運転する深夜のタクシーには、一風変わった事情や秘密を抱えた乗客たちが次々と乗り込んできます。文字数制限だけで愛を語る恋人たちや、40年ぶりに父親に会おうとする親子、さらには幽霊や未来人(!?)など、一晩限りの奇妙な出会いがバックミラー越しに描かれます。周囲の人々のドラマに寄り添う中、間もなく30歳を迎える象子自身も、自分のなかの「探しもの」を見つけようと動き出します。 

◉今期のテレビドラマでは、最も優れた展開をしている番組である。そして主役の無表情な朴訥さも素晴らしい効果をあげている。

兵藤るり(ひょうどう るり)は、人間の心の機微やリアルな会話劇の描写で高く評価されている、今最も注目される日本の気鋭の脚本家です。

2025年には、清原果耶が主演を務めた連続ドラマ『マイダイアリー』の脚本で、優れたテレビドラマ脚本作家に贈られる向田邦子賞を史上最年少(28歳)で受賞する快挙を成し遂げました。

経歴・人物像生年月日:1996年12月29日生まれ。東京都出身。

学歴:大学を中退後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域に進学。

師事:大学院時代には、著名な脚本家である坂元裕二のゼミで指導を受けており、日常の些細な言葉から会話が派生していく独特の台詞回しにその系譜が感じられると評されています。

原点:大学時代に青山にあるシナリオ・センターに通い始めたことが脚本執筆のきっかけであり、木皿泉脚本のドラマ『すいか』に強い影響を受けています。

デビュー:2020年のNHKミニドラマ『就活生日記』で脚本家デビューを果たしました。

主な脚本作品公開・放送年作品名媒体・枠概要・特徴2023年『わたしの一番最悪なともだち』NHK総合・夜ドラマ初の連続ドラマ全話執筆作。

若者の人間洞察と洗練されたセリフが際立つ。

2024年『マイダイアリー』ABC・テレビ朝日系大学生たちの日常と心の揺れを描き、第43回向田邦子賞を受賞。

2026年『時すでにおスシ!?』TBS系・火曜ドラマ50代の女性(演:永作博美)が鮨職人を目指すセカンドライフを描くコメディ人間ドラマ。

2026年『ミッドナイトタクシー』NHK総合・夜ドラマ女性タクシードライバー(演:古川琴音)と乗客たちの数十分の触れ合いを描く会話劇。

その他、『それでも愛を誓いますか?』(2021年)や『恋に無駄口』(2022年)などのドラマの各話脚本も手がけています。

作風と評価登場人物にステレオタイプ(型にはまったキャラクター)が一人もおらず、それぞれの人生の背景や感情のひだを極めて具体的に、かつ瑞々しくすくい上げる筆致が特徴です。

「見終わった後に手元に残る言葉(セリフ)」を意識して執筆されており、20代という若さでありながら、自身の世代だけでなく50代の主人公の心理までリアルに描き切る高い人間観察眼が視聴者や批評家から絶賛されています。


古川 琴音(ふるかわ ことね)

日本の実力派女優です。1996年10月25日生まれ、神奈川県出身で、芸能事務所「ユマニテ」に所属しています。

独特の透明感とミステリアスな雰囲気を持ち、映画やテレビドラマ、舞台など多方面で強い存在感を放っています。 

主なプロフィール

* 生年月日: 1996年10月25日

* 出身地: 神奈川県

* 身長: 161 cm

* 特技: ダンス(バレエ・ヒップホップ)

* デビューのきっかけ: 就職活動の一環として現在の事務所의オーディションを受け、2018年にデビューを果たしました。 

代表的な出演作品

* テレビドラマ:

    * NHK連続テレビ小説『エール』(主人公の娘・華 役)

    * 『この恋あたためますか』

    * 『コントが始まる』

    * 『どうする家康』

    * 『海のはじまり』

    * NHK夜ドラ『ミッドナイトタクシー』(主演・蘭象子 役) 

* 映画:

    * 『十二人の死にたい子どもたち』

    * 『街の上で』

    * 『偶然と想像』(第71回ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞作)

    * 『今夜、世界からこの恋が消えても』

    * 『言えない秘密』(ヒロイン役)

    * 『ほどなく、お別れです』 

確かな演技力でインディーズ映画から地上波の大作ドラマまで幅広く活躍しており、今後のさらなる飛躍が期待されている俳優の一人です。

2026年7月13日 (月)

現代美術館「ハウス・デア・クンスト」1968年『For Children. Art Stories since 1968』開催

ハウス・デア・クンスト

ドイツ・ミュンヘンの現代美術館「ハウス・デア・クンスト」 では、1968年以降に焦点を当てた特別展『For Children. Art Stories since 1968』が開催されました。

この展覧会は、1968年以降の現代アートにおいて「子ども」や「子ども時代」がどのように表現されてきたか、また未来を創る子供たちの視点を検証する大規模な企画です。 

展示は美術館のほぼ全域におよび、20人以上の国際的な現代アーティストによる作品が紹介されました。 


動画「for children. art stories since 1968」

https://share.google/VSoHaVRlDkdwrJYTE


展覧会の主な特徴

  • 子どもの視点と参加:子どもを単なる受け手ではなく、共同制作者や思考者として捉えた作品群。
  • 多彩なテーマ:社会、政治、環境、テクノロジー、未来といった普遍的なテーマを、子どもの遊びや政治的想像力に結びつけた展示。
  • 参加型インスタレーション:荒川医(Ei Arakawa-Nash)による床面への自由なドローイングなど、来場者が直接参加できるアートも展開されました。

荒川ナッシュ医/クィア・パフォーマンスアーティスト

PROFILE: 1977年福島県生まれ。ロサンゼルスを拠点に活動する日系アメリカ人のクィア・パフォーマンスアーティスト。多様なコラボレーションを通して、作者性や主体性の境界を問い直す作品を制作する。現在はロサンゼルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザイン大学院アートプログラム教授を務める。近年はハウス・デア・クンスト(2025年)、国立新美術館、CHAT紡織文化芸術舘、東京都写真美術館(いずれも24年)、テート・モダン(21年)、ホノルル・ビエンナーレ(19年)など国内外で作品を発表している。PHOTO:RICARDO NAGAOKA

2026年7月12日 (日)

NHK朝ドラ「風、薫る」テーマは『差し出せぬ手』である。

主人公の一ノ瀬りんも大家直美も、患者の “死”に直面して何もできなかった自責の念で「助けるって何?」と悩む週だった。

余命短い患者の「家に戻りたい」という懇願に負けて外に連れ出した。だが病院に戻った途端に、急変して亡くなってしまう。

“患者の最期の望みは叶えた”けれど“命は救えなかった”と現実に追い詰められて、日常の看護業務に支障をきたすようになった。

外科・内科看護婦取締を勤める直美は、りんに「看護婦をやめな」と伝えた。「あなたの事情は患者さんには関係ない」。

外科教授・今井益男は「君は医者の判断より、患者の気持ちに従った。医療に携わる者として失格だ。命を助けることを何よりも優先せねばならない」と忠告する。

【風、薫る】次週予告 第15週「差し出せぬ手」7/6(月)~放送| 朝ドラ | NHK

YouTube https://share.google/evT0R45qrwmaTx5L7

患者を看護師として接するのか、友人として接してゆくのか、リんは問われたのだった。

新美の巨人たち 日本橋マジカル・ミステリー・ツアー!画家・山口晃が描く空想の街

【新美の巨人たち】日本橋マジカル・ミステリー・ツアー!画家・山口晃が描く空想の街 

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日本橋に巨大な太鼓橋が出現?老舗百貨店の屋上が楽園のように!街に積み重なった歴史を想像力豊かに描いてきた画家・山口晃さん。

街歩きをテーマにしたマンガ作品を発表しました。

山口晃さんが筆と墨とペンで紙の上に顕現させた“あらまほしき街角”を、画家のしわぶき先生と書生の三吉くん、下宿人のトシ子さんがゆく。東京やロンドンの街並みを眺め、電柱や階段や道路の美を玩味し、歩き、走り、乗り物に乗り、地形をたどり、記号化から逃れて景観そのものを見つめ、語り合う。現実と幻想と古今が交じり合うマンガ『趣都』。「電柱でござる!」「日本橋ラプソディ」「乙な階段」など12話からなる愉悦のなかでも、山口さんがペンと水彩で描いた《百貨店圖 日本橋 新三越本店》をもとにした見開きの一枚絵は圧巻である。


動画「マンガ『趣都』山口晃」

https://share.google/fTV9MuaUY0XrkiedS


その画の世界さながら日本橋を巡って楽しむアート旅。意外な視点から都市の持つ美しさが浮かび上がります。


新美の巨人たち 日本橋マジカル・ミステリー・ツアー!画家・山口晃が描く空想の街

放送局 テレビ東京

再放送(BSテレ東) 2026年7月18日(土)23:30~深0:00


【画像】話題の展覧会&平等院襖絵公開が12/2(日)まで! 画家・山口晃氏にロングインタビュー!(Walkerplus)

https://share.google/SpWLO3PKIHYi334fx

解剖!マスターピース ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」[字][再] 7月12日(日) 13:00〜13:45 放送時間 45分Ch.101NHKBS

世界的な傑作を取り上げ徹底解剖する美術エンターテインメント番組。今回はフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の魅力を各界の専門家が独自の視点と驚きの手法で語り尽くす!

 

番組内容

世界の様々な“マスターピース=傑作”のひとつを取り上げ、その魅力を徹底解剖するシリーズの美術エンターテインメント番組。今回紹介するのは17世紀の世界的な画家ヨハネス・フェルメールの傑作とされる「牛乳を注ぐ女」。“光の魔術師”と呼ばれる光の描写や“フェルメール・ブルー”の奥深さを写真家や画家、生物学者らが独自の視点と驚きの手法で解き明かしていく。番組のナビゲーターはお笑いコンビのバッテリィズ!


出演者

【出演】バッテリィズ,福岡伸一,佐藤時啓,奥窪宏太,柴崎春通,林綾野,沢井辰郎,【語り】林田理沙

«浜津守監督の自叙伝『美學校発 ガロ経由 ガンダム行』

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