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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 浜津 守 (著)

[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 浜津 守 (著)

『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』にアニメーターとして参加後、『巨神ゴーグ』から演出家に。
代表作は『To-y』『鎧伝サムライトルーパー』『アルスラーン戦記』『B't X』『アソボット戦記』『ルパン三世 生きていた魔術師』『ガラスの仮面』など。
大手前大学メディア・芸術学部教授として後進の指導にもあたった著者の自叙伝。そしてアニメ業界を目指す若者たちへの貴重なアドバイス。
[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GR8Z2ZPS
https://pengiin.seesaa.net/article/520264233.html
https://koinu2005.seesaa.net/article/520369997.html
https://koinu2005.seesaa.net/article/520372348.html

世田谷区世田谷区世田谷区

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 『美學校発-ガロ経由-ガンダム-~アニメ芸術の誕生と未来~』浜津守(七夕社)
【本書内容】
現代アートへの関心
インタビュー●美學校
教師には向いてない美術家・赤瀬川原平/菊畑茂久馬 松山俊太郎/木村恒久/美學校の出身者たち
コラム【トマソン】
インタビュー●『ガロ』編集 コラム【長井勝一さんと『ガロ』について】
コラム【現代詩について】
インタビュー●アニメの世界へ
スタジオムサシ/スタジオコクピット サンライズ/ガンダム班
コラム【記号化しないアニメの登場】
インタビュー● メモ【一九七八年頃】
アニメーターからアニメ演出家に
【著者紹介】『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』にアニメーターとして参加後、『巨神ゴーグ』から演出家に。代表作は『To-y』『鎧伝サムライトルーパー』『アルスラーン戦記』『ガラスの仮面』など。
大手前大学メディア・芸術学部教授として後進の指導にもあたった著者の自叙伝。
そしてアニメ業界を目指す若者たちへアドバイスと、アニメーションについての可能性を様々なメディアから語る。
新しい表現として、アニメーションをとらえたい人には、映像としての広がりを体現されていただきたい。
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【Amazonサイトから】
https://amzn.asia/d/0d82XAen
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E5%AD%B8%E6%A0%A1%E7%99%BA-%E3%82%AC%E3%83%AD%E7%B5%8C%E7%94%B1-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E8%A1%8C-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5-%E6%B5%9C%E6%B4%A5-%E5%AE%88/dp/B0GRF81YNM

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【あとがき改稿】

もう一年以上のインタビューで、詳細なことは忘れてしまいました。

印刷された文字から、揶揄されてるメディアには深く関わる体質に気がつきました。

美学校、ガロ、ガンダムは当初は、不可解なことを深く綿密にしてました。

それらを南伸坊さんは、分かりやすく面白くされた功績は誰にも出来ないことなされております。

そんなメディアについての想いを、大学教室では噛み砕いて伝達しました。

アニメ界にも天象義館のようなアングラに関わって、偉業を成し遂げた脚本家たちがおります。

そこでハマツは変なことをする演出家だと、わかってしまうのです。それが企画のもとになっているいるようです。それは本当にありがたい。

印刷物としての未知の可能性を編集体現して、それはもっと映像と音楽でもヤレるのではと盲信してました。

どうやら日本の神さまが、アニメーションを大好きなようで、奇跡的に世界配信となっているようです。ミラクルな体験をさせていただき感謝しております。

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2026年6月17日 (水)

[新]整形復顔未亡人 私は名門未亡人になりたい・・・[字] 6月17日(水) 18:30〜20:30 放送時間 120分 J:COM BS

[新]整形復顔未亡人 私は名門未亡人になりたい・・・[字] 6月17日(水)  18:30〜20:30 放送時間 120分 J:COM BS

主演・岡江久美子。女の復讐や野心、欲望そして愛憎が生んだ巧妙な犯罪を整形復顔という技術を交えて描くサスペンスミステリーシリーズ。


【番組内容】

塚本玲子(岡江久美子)は、看護師として日々病院で患者の世話に追われる普通の女性だったが、心の奥底では裕福で名門の未亡人になりたいという強い願望を抱いていた。ある日、偶然にも大富豪の的場孝行(安井昌二)の妻・秋子が行方不明となる。玲子は「整形手術」を利用して秋子になりすますことで名門の家に入り込もうとした。玲子の整形による変身は完全ではなかったため、次第に周囲の人たちに真相と正体が暴かれはじめる。

【公開・放送年】1986年

【出演者】岡江久美子、松尾嘉代、並木史朗 ほか

【原作】草野唯雄

【脚本】佐々木守

【監督】児玉進

【X】https://x.com/BS260_official

2026年6月16日 (火)

『話の特集』1965年から1995年まで発行された日本の伝説的な月刊ミニコミ誌・総合雑誌。

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『話の特集』1965年から1995年まで発行された日本の伝説的な月刊ミニコミ誌・総合雑誌

編集長の矢崎泰久とアートディレクターの和田誠が中心となり、時代の先を行く斬新なデザインや豪華な文化人の参加で、日本の雑誌文化に大きな影響を与えた。

執筆陣: 永六輔、野坂昭如、小沢昭一、黒柳徹子、寺山修司など、多彩な文化人が寄稿・対談に参加。

横尾忠則が表紙絵を担当して、和田誠が30年以上にわたりノーギャラでデザイン(AD)を手掛けた。

名物ページ「発言」やパロディ記事など、既存のメディアとは一線を画す企画で人気を博した。

2026年6月15日 (月)

小野好恵 (おの・よしえ)プロフィール

1947年11月4日、東京生まれ。小・中学生時代を仙台で過ごす。都立新宿高校を卒業後、1972年青土社に入社。

1975年から77年まで雑誌「ユリイカ」の編集長、78年冬樹社に移り「カイエ」を創刊、文学から映画、音楽、美術などあらゆるジャンルのテーマを特集に組み、先鋭な問題意識を持って70年代から80年代に至るクロスカルチャー時代の先端をリードした。

80年にフリーの評論家として独立後、主にジャズとプロレスの分野で活躍。世界の文学・思想から幕末維新史まで広汎な知見をからませて語る独得な批評を展開した。

93年に癌の発病、3年の闘病され96年死去。

著書に村松友視との共著「四角いジャングル・ブック」(冬樹社)。

「ジャズ最終章」(深夜叢書社)ジャズが最も過激であった時代に青春をおくり、雑誌「ユリイカ」「カイエ」の編集、ジャズ評論、プロレス評論を通して常にラジカルに時代を見つめ、短い生を駆け抜けたジャロレス評論家のエッセイ最終章。

2026年6月14日 (日)

舞踊劇『墨塗女』あらすじ

歌舞伎や日本舞踊で「黒塗り女」が登場する演目は、能の狂言を題材にした舞踊劇『墨塗女(すみぬりおんな)』

別れを惜しむふりをして嘘泣きをする女性(女方)の顔が、お供の機転によって真っ黒にされてしまう、だまし合いをコミカルに描いた作品。


NHKの番組『芸能きわみ堂』で放送された、舞踊『墨塗女』のコミカルな解説

【あらすじ】

この演目は大名、愛人である女性(花野)、お供の太郎冠者の3名で繰り広げられる松羽目物(まつばめもの)である。

  1. 別れと嘘泣き:故郷に帰る大名に対し、愛人の花野が別れを悲しんで涙を流そうとするが、これは男をつなぎ止めるための嘘泣きで、茶碗の水をこっそり目元につけてごまかす。
  2. お供の反撃:その嘘に気づいたお供の太郎冠者が、花野が涙をぬぐうための茶碗の水をそっと「墨」にすり替える。
  3. 黒塗りの顔:そうとは知らない花野がその水で顔を押さえると、顔中が真っ黒になり嘘がバレてしまった。

2026年3月に開催された「春暁歌舞伎特別公演2026」にて、中村勘九郎・七之助らの中村屋一門によって実に78年ぶり(戦後初)に上演され、七之助がしたたかな愛人・花野を、勘九郎が大名役を、太郎冠者を中村鶴松が演じられた。

能や狂言の『墨塗』を題材としたユーモアあふれる古典舞踊劇

帰郷する大名を引き留めようとする妾(めかけ)が涙を流すふりをして騙そうとするが、大名のお供(太郎冠者)に茶碗の水を墨汁にすり替えられて、顔が真っ黒になってしまうというコミカルな展開が魅力である。

2026年6月13日 (土)

土曜お昼のミステリー『保険犯罪調査員 佐伯初音 空白の起点』松下由樹[字]

6月13日(土)  11:30〜13:30 放送時間 120分Ch.171BSテレ東

銀行役員の男性が転落死!自殺か?事故か?保険調査員の佐伯初音(松下由樹)が調べ始めるが…。

城東銀行常務・小梶美智雄(清水章吾)が転落死。半年前に娘を受取人として2000万円の生命保険に加入していたが、契約後半年未満の自殺には保険金が下りないため、保険調査員の佐伯初音(松下由樹)は調査を始める。娘の鮎子(黒川智花)を訪ねると、父親は保険嫌いな上に自殺の心当たりもないという。また、転落現場から逃げる男の目撃証言もあり、他殺説が濃厚に。しかも現場から逃げた男と同一人物らしき男に、鮎子が襲われ…


出演者

佐伯初音…松下由樹

新田圭市郎…中村俊介

小梶鮎子…黒川智花

国分久…大友康平

小梶美智雄…清水章吾

大久保洋介…大河内浩

山根美子…水沢アキ

小梶裕一郎…高橋和也

高良井毅彦…西岡徳馬

長塚清蔵…中村芝翫


【原作】笹沢左保『空白の起点』(講談社文庫刊)

【脚本】林誠人


【監督】塚本連平

2026年6月12日 (金)

リボン脚本家の橋本裕志さんが関わった劇団「天象儀館」

脚本家の橋本裕志さんが関わった劇団「天象儀館」は、1973年設立された。

劇団「天象儀館(てんしょうぎかん)」は、映画プロデューサー・演出家の荒戸源次郎氏が主宰していたアングラ劇団である。

日活の映画『愛欲の罠』や鈴木清順監督の作品をプロデュースしていた。

橋本裕志さんは大学時代の演劇部を経て、上京後に所属した劇団(孫家邦主宰) と、そこでの荒戸源次郎氏との出会いが関係している。

荒戸氏から紹介された浦沢義雄さんから、作劇と脚本を学んだと言う。

2026年6月11日 (木)

『キネマ旬報オールタイムベスト映画遺産200 外国映画篇(2009)』 荒戸源次郎

『オルフェ』(ジャン・コクトー監督)

  • 『道』(フェデリコ・フェリーニ監督)
  • 『お熱いのがお好き』(ビリー・ワイルダー監督)
  • 『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』(リチャード・レスター監督)
  • 『血とバラ』(ロジェ・ヴァディム監督)
  • 『ミリオンダラー・ベイビー』(クリント・イーストウッド監督)
  • 『ドリーム・チャイルド』(ギャヴィン・ミラー監督)
  • 『シンシナティ・キッド』(ノーマン・ジュイソン監督) 

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2026年6月10日 (水)

テレビドラマ「マルモのおきて」水曜日夜放送

[新]マルモのおきて 第1話 

6月10日(水)  19:00〜19:55 放送時間 55分

Ch.3テレビ神奈川

番組概要

阿部サダヲ、芦田愛菜のダブル主演!しゃべる犬も登場。笑えて、泣けるファンタジックホームドラマ【全12話/2011年】

  

【出演者】

阿部サダヲ

芦田愛菜

鈴木福

ムック(犬)

比嘉愛未

小柳 友

千葉雅子

外岡えりか

滝沢沙織

伊武雅刀

世良公則

高木護(阿部サダヲ)は、「あけぼの文具」のお客様相談室に勤務するサラリーマン。学生時代は野球部で万年補欠の捕手だった護は、野球部同窓会でエースだった親友の笹倉純一郎(葛山信吾)と久しぶりに会う。妻との離婚後、男手ひとつで双子の子 供・薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)を育てていて見事な親ばかっぷりをみせる純一郎に、自分は無理だと言いながらも感心しきりの護。

翌日、護が同僚の真島孝則(小柳友)とのお客様訪問を終えて会社に戻ると、苦情客を装った純一郎から電話が入った。何かを話そうとする純一郎だったが、目の前に好意を寄せる広報部の牧村かな(滝沢沙織)を見つけ、護は話を聞かないまま電話を切ってしまう。また、護が2階を間借りしている居酒屋「クジラ」の店主・畑中陽介(世良公則)の元には、家を出ていた娘の彩(比嘉愛未)が突然戻ってきていた。

ある日、護に野球部の仲間から純一郎の訃報の電話がきた。突然のことに激しくショックを受ける護。純一郎は最期まで護とは普通に付き合っていたいと、周囲に自分が末期ガンであることを護に言わないで欲しいと口止めしていたのだ。

火葬場で親族が双子の今後について話し合っているのを偶然聞いてしまった護。話し合いの結果、家計を考えて2人バラバラに引き取られることに。生前に「ずっと一緒にいることが子供たちには幸せ」と話していた純一郎の言葉を思い出し、釈然としない護だがどうすることもできない。火葬場の帰り、薫と友樹が別々の車に乗せられていくのを護は複雑な思いで見送った。

数日後、友樹が親戚の家からいなくなったと、護に連絡が入る。泣きながら引き取られていく友樹の姿を思い出し、護が親戚の家を訪ねると薫も来ていた。2人は一緒に友樹を探すことに。同じ頃、路地を歩いていた友樹の前に一匹の犬が現れた。やがて迷子 になり、泣き出した友樹に「泣くなよ」と声が聞こえ…。

音楽:澤野弘之、山田豊

主題歌:薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」(ユニバーサルミュージック合同会社)

挿入歌:谷村詩織「きみのとなりで」(dao)

2026年6月 9日 (火)

藤澤清造(1889–1932)西村賢太(1967–2022)

藤澤清造(1889–1932)は大正から昭和初期にかけて活躍した私小説家・劇作家である。

西村賢太(1967–2022)は、藤澤に心酔して「歿後弟子」を自称し、埋もれていた彼の作品の復刊に尽力した芥川賞作家。二人は現在、石川県七尾市の寺院で隣り合わせに眠って、二人の関係と足跡は、以下の通り。

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師:藤澤 清造(ふじさわ せいぞう)

* 生涯と作風: 石川県七尾市生まれ。貧困、病苦、不遇な境遇を赤裸々に描く私小説や戯曲で知られた。

* 非業の最期: 代表作『根津権現裏』などで高い評価を得たものの、その後は不遇を極め、1932年に東京・芝公園のベンチで凍死体として発見された(享年42)。 


歿後弟子:西村 賢太(にしむら けんた)

* 出会いと傾倒: 23歳のときに古本屋で藤澤の著書『根津権現裏』を読み、自身の境遇と重なるその凄絶な内容に衝撃を受ける。

* 業績と文学: 藤澤を生涯の師と仰ぎ、「歿後弟子」を自称。数々の著作や企画(『藤澤清造短篇集』の試し読みなど)を通じて、忘れられていた藤澤清造の文学を世に知らしめる。西村自身の芥川賞受賞作『苦役列車』をはじめとする作品群も、この私小説の系譜を色濃く継ぐ。

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永遠の師弟

西村賢太は晩年、七尾市の西光寺に師である藤澤の墓を建立して、自らもそこに眠るための生前墓を隣り合わせに用意した。そして2022年2月に54歳で急逝した西村は、生前の希望通り、その藤澤清造の墓のすぐ隣に埋葬される。

«カナダ版グラミー賞受賞の怪物デュオ、クラウン・ランズが日本上陸 19分超え大作も収録

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