印度の巨大魚は億劫なそうねん
ティミtimiという巨大魚の話をインド哲学者から聞いたことがある。
印度にはティミという鯨よりも巨大魚が海の向こうにいるという。
さらに大きい海の向こうにはティミ呑みこむほどのティミ・ギラという大きい魚がいて、さらに大きい海の向こうではティミンギラはさらにでかいティミンギラギラに食われてしまうのだ。
そうしてティミンギラギラギラギラギラギラ…と果てしなく続いて、世界が成り立つという印度らしい逸話。
多分これは宇宙の仕組みを、億カルパ単位あたりで霊視すると浮かび上がってくる魂のパターンなのかも知れない。億劫おっくうなことでんがなぁ。
ところで億劫(kalpa)とは http://www.ne.jp/asahi/hindu/vedanta/foot_note/kalpa.html
ティミンギラギラギラギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギララギラギラギラギラギラギラは大きすぎて形として認識されないだけのことで存在を想念することは勝手な億劫そうねん。
人智外の想念はインドでは栄えたそうねん。
億劫の語源はそんな果てしない世界のなごりというお話であった。





























