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2006年4月 3日 (月)

カエルくん

Balli
常夏の島バリでは、民家の玄関や寺院ではカエルの石像が祀られている。
稲が至るところで多毛作されている為に、雨を呼ぶカエルが 神様の遣いと思われているようだ。バリ島を巡ると水田と水牛も多く、稲作の工程である景色がすべて1日で見る事もできる。種蒔き→ 小苗→田植え→稲穂→黄金色の実り穂→収穫の稲かりという1年間の風景が場所を変えて行われている。この世の楽園のような磁場と自然が豊であるところなので、水も天からの恵みと大切に扱われているようだった。
【バリの蛙】図版と写真
http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&inlang=ja&lr=&ie=Shift_JIS&q=%83o%83%8A%93%87+%83J%83G%83%8B&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
日本でのカエルの語源は、ケロ→ケーロ→カエロ→鳴き声からカエルともいわれたり、
自分の住んでいる池から遠く離されても「元の場所に帰る」習性から「カエル」という説もあし、タマゴ→ オタマジャクシ→蛙。カタチ が何度も「変わる」からというのもある。
「黄泉かえる」とは霊界から還るということで、零(無存在)へ返ることへもつながるかも知れない。


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羽衣ストーブ館

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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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