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エンペラーペンギン属 Aptenodytes 翼の無い潜水者 キングペンギン 王様ペンギン
エンペラーペンギン 皇帝ペンギン 南極の氷の上か海で一生を送る。
全鳥類中、一度も「陸地」にあがる事の無い鳥。
アデリーペンギン属 Pygoscelis 尻についた脚 ジェンツーペンギン 温順ペンギン 石を積み重ねて巣を作る。
アデリーペンギン アデリーペンギン フランスの探検家 デュモン・デュルビル婦人の名前にちなんでいる。
ヒゲペンギン ヒゲペンギン
マカロニペンギン族 Eudyptes 優れた潜水者 イワトビペンギン イワトビペンギン 学名の「Chrysocome」は「金色の毛を持つ」という意味。
フィヨルドペンギン キマユペンギン 学名の「Pachyrhychus」は「分厚い(ぶあつい)くちばし」の意味。
スネアーズペンギン スネアーズペンギン 学名の「Robustus」は「力強い」の意味。力強そうな太いくちばしに由来している。
シュレーターペンギン マユダチペンギン 学名の「Sclateri」はロンドン動物学会幹のP.L.シュレーターに由来している。
マカロニペンギン マカロニペンギン 生息数は2千万羽を超え、全ペンギン中最多の個体数である。
ロイヤルペンギン ロイヤルペンギン 学名の「Schlegeli」はオランダの博物学者H.シュレーゲル教授を記念している
キガシラペンギン属 Megadyptes 大型の潜水者 キガラシペンギン キンメペンギン 絶滅危惧種に指定されている。
コガタペンギン属 Eudyptula 小さい優れた潜水者 コダカペンギン コビトペンギン 全ペンギン中、唯一の夜行性
学名の「Minor」は「小型の」という意味。
以前はフェアリーペンギンとも呼ばれていた。
フンボルトペンギン属 Spheniscus 楔のような マゼランペンギン マゼランペンギン 標識調査では、3300km離れた所で発見された記録があり、飛翔しない鳥での最長移動距離記録を持っている。
ケープペンギン ケープペンギン 学名の「Demersus」は「跳び込み」「沈没」の意味がある。
フンボルトペンギン フンボルトペンギン 学名の「Humboldti」は採餌をフンボルト海流に依存していることに由来。
ガラパゴスペンギン ガラパゴスペンギン 学名の「Mendiculus」は「物乞いのような」と言う意味。
ペンギンという名前の語源は、 ラテン語の「太っている」という意味の「ピングウィス」から、スペイン語の「太っちょ」を表す「ペングウィーゴ」が生まれ、それが訛ったものとされています。
また、「白い頭」を意味するウエールズ語から生まれたという説もあるそうです。
更には、太った鳥である「オオウミガラス」に対して表現した「ペングウィーゴ」が訛って「ペンギン」になったとする説もあります。
13は自然数であります。それを不吉なものとしてとらえるのは、ガイアを敵にまわして戦争や諍いに価値を見出すようなもの。頭をカンタンにする善悪二元論。豊穣なものはやがて枯れて収穫されていくのです。われわれは死亡率100パーセントで忘れてはなりません。でなければ新しい命と魂の再生には繋がっていかないからです。それはひとつの兆しと観ると、地球の一部として参加していると認識できるのです。地球コマはくるくると回ります。
「逃げろー、氷の塔が溶けたぞー」
「高く造りすぎたんだー、天罰ー天罰だー」
「ペンギンの十戒」
ペンギン以外の何者も崇めてはならない。
ペンギン以外のアイドルを作ってはならない。
ペンギンの名をみだりに唱えてはならない。
週に一度は休日としなさい。
ペンギン父母を敬いなさい。
ペンギンを殺してはならない。
ペンギンを姦淫してはならない。
ペンギンの土地から盗みを働いてはならない。
ペンギンのことを偽証してはならない。
ペンギンの物を欲しがってはならない。
これを守って初めてペンギンとの契約が果たされる(というペンギン教の思想)
皇帝と王様ペンギンのカードです。 偉そうにペイントしてみました。
●有名な王様の話。ある日、王様の散髪のために、町のとある理髪師が呼ばれました。耳を隠したままでは仕事になりませんから、理髪師は自国の王様の耳の形が、まるでロバの耳の様であったことを知ってしまいます。当然、理髪師には「他言無用」の命令が下されます。勿論、その命令を破った理髪師には極刑が待っているだけです。
ところが、理髪師は、自分の知ってしまった秘密を誰かに話したくて仕方がありません。ですが、極刑になると知って、おいそれと他人に話せる訳はありません。何しろ、自分を含めごく少数の人間しか知らない秘密なのです。誰が秘密を漏らしたかなんて、簡単に王様の家来に知れてしまいます。話したいのに話せない。困難は人間を成長させます。やがて、理髪師は素晴らしいアイデアを思いつき、人里離れた場所に、彼は大きな穴を掘ってこう叫んだのです。 「王様の耳はロバの耳~~~~」
「ロバの耳~~」
このときの理髪師の心境・・・・スリルと快感。
時は流れ、理髪師の埋め戻した例の穴の上には、アシがびっしりと茂ります。漏らした秘密とその穴は、生い茂ったアシによってすっかりと隠されてしまいました。
理髪師が秘密を守り続ける苦痛から上手く逃れそうになると、こからともなく町にやってきた笛吹の奏でるアシ笛から、奇妙な音色が響きます。
「王様の耳はロバの耳~~~~~」
「ロバの耳~~~~」
その笛というのが、例の穴のあった場所でとれたアシの笛だったのです。瞬く間に、「王様の耳はロバの耳」であるという噂は町中に広まり、秘密を漏らしたと、罪に問われた理髪師は、王様の家来に捕らえられます。
「もう、極刑は免れないだろう・・・。」
落胆する理髪師に大きなどんでん返しが待っていたのです。
捕らえられた理髪師と、噂の真相を確かめに集まった群衆の前に、なんと渦中の王様が現れるのです。そして、王様が耳を覆うようにかぶっていた大きなかぶり物を外すと、そこには普通の人間の形をした耳がついているではありませんか。
噂を信じて集まった聴衆は呆れて帰り、捕らえられていた理髪師は無罪釈放となったところで大団円をむかえるのです。
●皆にロバの耳を知られてしまった王様は「これは皆の意見を良く聞けるようにロバの耳になっている」というこの話は「さわると黄金になるお話」の続きなのです。アポロンはミダス王の願いを取り消す事には同意しましたが、罰はまのがれないと言いミダス王の耳をロバの耳にしてしまいます。 そして耳の事が皆にわかってしまったことを知り、もともと耳の事を知っているのは床屋ただ1人であると分かっているので、その床屋を殺そうとしますが、アポロンも自分を殺す十分な理由があるのに許してくれたのだからと床屋を許してやります。 そこへアポロンが現れ「良く床屋を許してやったな。お前の罪をといてやろう」と耳を元に戻してもらうのですね。人に対する寛容さを説いた話となっています。
古代から伝わる民話より。