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2008年2月24日 (日)

オリハルコンは飛行船を宙に浮かせる事が出来る

今から約1万2000年前、現代文明をはるかに凌ぐ「アトランティス」と呼ばれる超古代文明が大西洋に存在した。このアトランティスについて最初に語ったのはギリシャの哲学者プラトンで、彼はこの伝説について『ティマイオス』と『クリティアス』という2つの著書に書き残している。

アトランティスは、リビアとアジアを合わせたほどの大きさがあり、場所は「ヘラクレスの柱の外側」にあった。そしてこの大陸に住むアトランティス人は、非常に徳が高く、聡明で、テレパシーも使い、「オリハルコン」と呼ばれる超金属を自在に操っていたという。ちなみにこの金属の性質について『クリティアス』の中では、「オリハルコンは飛行船を宙に浮かせる事が出来る」と書かれている。

オリハルコンをもとに、飛行機、船舶、潜水艦などが建造され、テレビ、ラジオ、電話、エレベーターが普及しており、エネルギーはレーザーを用いた遠隔操作によって供給されていた。しかしこれだけ高度な文明を持っていたアトランティスだが、今から約1万2000年前に大地震と大洪水が大陸を襲い、わずか一昼夜のうちに海中に没し、姿を消してしまった。

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アトランティスは海中に没して滅亡した原因は人々の心の乱れ、愛の欠如、食の乱れ、特記すべきは肉食の開始ということである。その状況は、丁度今の日本とシンクロと言えるほど共通点が多く見られる。人類の共通意識に、この時の絶望という感情が根深く残っており、それが現在カルマとして多くの人々の感情面に影響を与えている。
私達人類が集合意識のレベルで背負い続けてきている絶望のカルマがかなり軽減され、人類意識全体がアトランティス滅亡時代とのシンクロを終了することができ、次の段階である3万年前のアトランティス全盛時代とのシンクロを開始し始めた。私達の眠っている潜在意識や能力が、今までと比較できないほど目覚めやすくなり、更には顕在意識をも含めて、人類が最も進化していた3万年前のアトランティス全盛時代と同じ力を取り戻せる大きなチャンスが来たという。そして百匹目の猿の現象通り、ある一定人数がその能力に目覚めれば、世界中の人々が目覚めるという状況が起きるという。

Kritias Atlantiswww
・ほとんどの国民が超能力者であった
・能力開発のシステムが完璧だった
・人間の才能は国の宝であると共通の認識があった
・子供達の教育には、細心の注意が払われていた
・ 一人の子供に対して、複数の超能力者の教育者(乳母や保母や家庭教師)がついていた。
・男性も女性も自分の能力を使って仕事をしていた。
・特に結婚という形式的な夫婦関係はなかった。
・食べ物はほんの少々の穀類であり、超天才レベルになると食物は一切とらず、水だけだった
・貨幣経済ではなかった
・概念はあり、他国との貿易では使用していたが、国内では必要がなかった
・財産を所有したいという欲望から解放されていた
・必要な生活物資は、すべて無料で手に入った
・自給自足だった(もともと食物をそれほどど必要としなかった)
・平均寿命は140歳だった
・コミュニケーションはほとんどテレパシーによる。
・巨大遺跡群はこの頃造られた。

人類史上かつてないほどの繁栄を誇っていた、3万年前のアトランティス全盛時代より http://blog.livedoor.jp/parallel_life/archives/50035084.html

Mc185 クリティアス Κριτίας (Kritias, Critias) 

 前640年頃の有名な立法家でありギリシアの七賢人の一人ソロンが前590年頃エジプトのサイスに行った折、エジプトの神官からアトランティスの伝説を聞いたという。神官の話によると、都市国家アテネが成立した前9600年頃、アトランティスはすでに偉大な文明を築き上げていた。
 
 当時、アトランティスは破竹の勢いでヨーロッパとアジア全域に侵略していたが、アテネがこれに待ったをかけた。アトランティスはヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の前方にある巨大な島であり、リビアとアジアをアジアを合わせたよりも大きかった。リビアとティレニア(イタリア中部のエトルリア)を征服した偉大で絢爛たる帝国だったが、敵対国家アテネとの戦いに敗れ、ついに征服されたという。しかし、その時、巨大な洪水と地震がアテネとアトランティスの両方を襲い、かつて栄華を謳歌したアトランティスは島ごと波の下に没した……
 
 そこにはさながら海に浮かぶエデンの園、地上の楽園のような世界が描写されている。それによると、島の南端にはアクロポリス(環状都市)が位置しており、その北には高い山々で囲まれた豊かな平野が広がっていた。首都ポセイドニアは三つの環状濠と二つの環状島からなる直径2キロのアクロポリスで、そこにはポセイドンとその愛人クレイトーを祭る壮麗な王宮や神殿がそびえていた。神殿の表面はすべて銀で覆われ、内部も金、銀、象牙、そして炎のような輝きを放つ謎の金属オリハルコンで装飾されていた。
 
 海の神ポセイドンは、人間の処女クレイトーを運河に囲まれた丘の上に住まわせ、これに十人の子供を産ませてアトランティス種族を創始した。これによると、アトランティスは十人の王がそれぞれ十の部族を治める連合国家だったことになる。かれらは首都を丘の上に建て、これを同心円状に陸路と水路で幾重にも取り巻いていた。さらにこれを大規模なトンネル構造でつなぎ、海に向かう運河に連絡することで、内陸部から船で楽に海に出ることもできた。都市部には熱泉と冷泉の両方を備えた豪華な娯楽施設や共有の大レストラン、公園、学校、競技場、各種のスポーツスタジアムが建ち並び、道路は石組みにより完全に舗装されていた。
 
 アトランティスは亜熱帯性気候であるため、年中暖かく、山岳部には鬱蒼と茂る森林があった。また、大規模な灌漑水路網が確立しており、土壌も肥えていたため、農作物や果樹が豊かに実った。自然の恵みが豊かな楽園王国である一方、王宮近くには戦士の住居や戦車競技場があり、強大かつ膨大な軍事力を擁していた。広大な長方形の平野を6万の区画で仕切り、各小区画は戦時体制化においてさまざまな割り当てを課せられていた。全地区で一万台の戦車が組み立てられるような部品の供出や、重装兵・弓兵・投石兵など各二名ずつの徴兵が行われ、馬二頭、騎手二名の徴募もあった。
 
 総数はすべて、この人数を六万倍したものであり、さらに十の国の総軍事力となると想像もつかないほど膨大で桁外れの軍備であっただろう。この先、『クリティアス』はゼウスは……罰を与えようとお考えになった……神々を残らずお集めになり、神々が集まってこられると、申された……という記述を最後に、未完のまま中断している。彼は『クリティアス』を完成させることも、3部作を締めくくる第三の対話編『ヘルモクラテス』を書くこともなく終わった。ティマイオスの内容から推測して、大陸そのものの壊滅によるアトランティス人への審判が書かれるはずだったのだろう。
  http://www.fitweb.or.jp/~entity/kodaibunmei/atoranthisu.html

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