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2008年9月30日 (火)

レイジのザック復活 新プロジェクト"One Day As A Lion"

   
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロッチャと、元マーズ・ヴォルタのジョン・セオドアが新たなプロジェクト"One Day As A Lion"を立ち上げEP盤をリリース。(日本では9月23日発売)

タイトルは『One Day As A Lion』で「千年を仔羊として生きるより、ライオンとして一日を生きる方が良い」。 エピタフ傘下レーベルの一つANTI-からのリリース。この作品でザックはキーボードも担当している。

Zack
1.Wild International
2.Ocean View
3.Last Letter
4.If You Fear Dying
5.One Day As A Lion

オフィシャルのコメントを要約すると、
「これはキックとスネア(ドラム)の間にあるスペースに存在している可能性を挑んだ作品。絵のように美しく創造された文化的展望と、まるでマスクをするように覆い被され表面化していない社会経済の冷酷な現実の挟間に存在する緊張感を直感的に音として表現してみた。」
とコメントが掲載されている。

関連リンク
One Day as a Lion http://www.onedayasalion.org/
MySpace.com | One Day As A Lion http://www.myspace.com/onedayasalion

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。