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2009年1月20日 (火)

さて、大山崎 ~山口晃展

2008年12月11日(木)~2009年3月8日(日)
アサヒビール大山崎山荘美術館

20081216  081210oyamazakizu

 山口晃(1969年生まれ)は日本の古美術やマンガからインスピレーションを受け、大胆かつ緻密な描写により、過去と未来が交錯するかのような情景を描き出します。「さて、大山崎 ~山口晃展」において、山口は大山崎にゆかりのある千利休や「天下分け目の天王山」として知られる山崎の合戦からの着想を織り交ぜながら、独自の発想に磨きをかけ、茶や戦に関わる新作絵画などを展示します。また、本邦初公開となる山口版の洛中洛外図である「邸内見立 洛中洛外圖(ず)」、大山崎の交通網を山口得意の鳥瞰図スタイルで描く「大山崎交通乃圖(ず)」、山口流の見立てを効かせたドローイングなども出品します。本展は山口にとって、関西初の個展となります。

http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai22/

  081210teinai2
山口晃 1969年東京生まれ、群馬県桐生市に育つ。96年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2007年上野の森美術館での会田誠との二人展「アートで候。 会田誠 山口晃展」、練馬区立美術館(東京)での個展「山口晃展 今度は武者絵だ!」を開催。近年、活動の幅を広げており、公共広告機構マナー広告「江戸しぐさ」、成田国際空港や東京メトロ副都心線「西早稲田駅」のパブリックアート、読売新聞ドナルド・キーン氏著「私と20世紀のクロニクル」の挿絵など幅広い制作活動を展開。現在、五木寛之氏による新聞小説「親鸞」(京都新聞、神戸新聞など全国の主要地方紙にて連載中)の挿画を毎日担当する。

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。