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2009年4月 3日 (金)

The Emerald Tablets of Thoth

エメラルド・タブレット (単行本)
M. ドウリル (著), Doreal (原著)

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アトランティス人、トートが書いたという本。
「エメラルド・タブレット」の古さは紀元前3万6千年前にさかのぼる最古の本。

「このタブレットに書かれた知恵は古代神秘の基本であり、
目が開き、心が開けた者が読めば、
その人の知恵を100倍にも増してくれるだろう。」

「人間は物質ではなく、最終的に一者との結合を果たすこと」

「われ、遠き未来において人々を、魂を束縛せるかせより解脱し、光の中に生き、人々の魂の光たる“光”を蔽える暗黒の束縛なき“光生れの者”としてみるなり」

ドリール博士の解説では、この遠き未来を「第七サイクル」だと述べ、注解では「第七サイクルは1956年より始まっている」という。
現在が『エメラルドタブレット』にある新黄金期で、人々が暗黒を克服して光の子の本性そのものになる試練を歩むものと退行するものとの分割期となる。

黄金率のタブレットは、全部で13部。
タブレット12には「因果の法則と予言の鍵」が記され、
未来は固定化していないことを紐解く。
『さらばおー人よ、汝がもたらす諸結果を必ず常により完全なる結果をうむ原因たらしめよ』

聞く耳には響きわたるが、閉ざされた瞳に映されるのは無明あるだけ。
「下のものは上のもののごとく、上のものは下のもののごとし」

The Emerald Tablets of Thoth
http://www.crystalinks.com/emerald.html

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