« 肌色の月  | トップページ | 複製の連鎖 »

2009年6月21日 (日)

井上ひさし作『ムサシ』

原作は吉川英治の小説『宮本武蔵』。
朝日新聞創刊130周年記念・テレビ朝日創業50周年記念・彩の国さいたま芸術劇場開場15周年記念作品。2010年にはイギリスでの公演も予定されている。
--------------------------------------------------------------------------

あらすじ
船島の決闘から六年後の元和四年(1618年)夏。鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅がとり行われようとしていた。大徳寺の長老沢庵宗彭を導師に迎え、能狂いの柳生宗矩、寺の大檀那である木屋まいと筆屋乙女、そして寺の作事を努めたあの宮本武蔵も参加している。ところがそこへ、佐々木小次郎が現れた。船島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で、武蔵の行方を追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけようと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。こうして、世に並ぶなき二大刺客、宮本武蔵と佐々木小次郎の命をかけた再対決が「三日後の朝」と約束されるのだが……。(Wikipedia)

スタッフ
作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄
音楽:宮川彬良
美術:中越司
照明:勝柴次朗
衣装:小峰リリー
音響:井上正弘
かつら:奥松かつら
殺陣:國井正廣
演出補:井上尊晶
舞台監督:小林清隆

キャスト
藤原竜也…宮本武蔵
小栗旬…佐々木小次郎
鈴木杏…筆屋乙女
辻萬長…沢庵宗彭
吉田鋼太郎…柳生宗矩
白石加代子…木屋まい
大石継太…平心 
塚本幸男…浅川甚兵衛
高橋努…浅川官兵衛
堀文明…忠助
井面猛志…只野有膳

2009年3月4日(水)~4月19日(日) 54公演 
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(さいたま市) http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2009/p0304.html

2009年4月25日(土)~5月10日(日) 20公演 
シアター・ドラマシティ(大阪市)http://www.umegei.com/s2009/musashi.html

« 肌色の月  | トップページ | 複製の連鎖 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。