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2009年7月19日 (日)

二人の魔神の働きによって日食が起こる

阿修羅族であるスーリヤ(Surya)、チャンドラ(Candra)、マンガラ(Mangara)、ブダ(Budha)、ブリハスパティ(Brhaspati)、シュクラ(Sukra)、シャニ(Sani)、ラーフ(Rahu)、ケートゥ(Ketu)の神話。

Rhula

食が起こる月の昇交点がラーフ (Rahu) 、降交点がケートゥ (Ketu) という二人の魔神の働きによって食が起こる。ラーフの尻尾は彗星となって凶兆を表すといわれる。この二神が象徴する二交点は後に古代中国で羅睺星・計斗星の名で七曜に付け加えられ、九曜の一員を成している。
仏教の九曜における目に見えない暗黒の羅睺星となった。

釈迦の息子の名ラーフラ Rāhula(羅睺羅)にも用いられた。古代インドで、「竜の頭」を意味したと考えられ、「ナーガの頭になる者」が生まれたことを歓喜した釈迦が名づけたという。古来インドでは一族の跡継ぎがないと出家できず、釈迦には息子の誕生はまたとない吉報である。釈迦の父・浄飯王も命名を喜んだという。
http://www.youtube.com/watch?v=ff0oZEzi1C8&feature=related

http://www.youtube.com/v/3MVsbvyriuY&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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