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2010年1月22日 (金)

小沢一郎が攻撃される背景

主要なテレビ局はすべて新聞社の傘下にある。。
今の小沢攻撃のように、傘下連中にとっても死活問題となっている。
正月返上で小沢叩きに余念がなかったにもかかわらず、逮捕前は内閣支持率が50%を割り込むことはなかった。マスコミが国会前にできるのは、無理矢理に逮捕劇をセンセーショナルにすること。
経済界も自民党にしがみついて、生き返らせようとするだろう。
そうした意味も、今回の不当逮捕にはあるようだ。

「反小沢」を掲げる産経新聞が大阪版の22日朝刊1面トップで、民主党の小沢一郎幹事長を誤って「小沢容疑者」と表記していたことが分かり、国会内で大騒ぎになる一幕があった。
「しかし特捜部は、小沢氏が土地代金に個人資金を充てたと主張しながら、偽装工作の一つである不必要な融資の関係書類に署名していることを重視。小沢容疑者が虚偽記載を認識し、収支報告書の提出を了承した疑いが強いとみている」
産経新聞のWEB版でも、22日午前2時56分から3時間ほど小沢氏の容疑者呼称が続き、おわびのうえで訂正されていた。

ついに小沢一郎の政治と金の問題にメスが入った、という報道パターンには不自然さが否めない。強引な展開であるのはあからさまで、冷めてしまうほどだ。
小沢一郎が攻撃される背景には、田中角栄にさかのぼる確執が浮かんでくる。

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『暴かれた「闇の支配者」の正体』(ベンジャミン・フルフォード著)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=157878

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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