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2010年1月25日 (月)

反芸術の旗手『菊畑茂久馬ドローイング』

反芸術の旗手としてデビュー以後、福岡市に腰を据え思索と制作を積み重ねてきた画家・菊畑茂久馬さん。ほぼ20年の沈黙を破り発表した《天動説》のシリーズ1983年から、最新作にいたる絵画のドローイングを、若干の油彩画を交えて展示される。

T02Kikuhata2010

長崎県美術館 095-833-2110
URL http://www.nagasaki-museum.jp/
開催地 長崎県美術館 常設展示室第1・2・4室
開催期間 2009年11月12日~2010年2月7日

  186451 Tukinohikari13 Kikuhata

菊畑茂久馬 略歴
1935年長崎県生まれ。1957~62年前衛芸術集団「九州派」に参加。主要作品に「奴隷系図」、「ルーレット」、「天動説」、「月光」の各シリーズ。1997年に「西日本文化賞」、2004年に「円空賞」をそれぞれ受賞。『フジタよ眠れ』、『天皇の美術』、『反芸術続談』、『絵かきが語る近代美術』など著作多数。

菊畑茂久馬と〈物〉語るオブジェ - 福岡県立美術館
http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/topics/topics_det1_10.php?TOPICS_ID=120

反芸術綺談 菊畑 茂久馬
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-c0a0.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。