« 「出版不況」はどうにも止まらない | トップページ | 7つの習慣(The Seven Habits--An Overview) »

2010年1月27日 (水)

ピカソの絵に接触し破る NYの美術館で女性客

 ニューヨークのメトロポリタン美術館は24日、同館に展示してあるピカソの絵画「役者」(1904年~05年)に女性客が誤って接触し、一部が破損したと発表した。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)などが報じた。

 発表によると、女性はピカソ作品が展示されている同館2階のコーナーで開かれた成人講座に出席中、バランスを失って絵に倒れかかり、右下部分を長さ約15センチにわたって破いた。女性の氏名は明らかにされていないが、けがはなかった。

 同館の専門家が修復作業を進めている。「役者」は縦196センチ、横115センチで、キャンバスに描かれた油絵。同館にはピカソ作品約250点が収蔵されている。
(共同通信 2010.1.25 16:00)

Picasso_met_20100125

すごい騒ぎになっていますが、怪我がなくてよかったです。修復されることを祈ります。

« 「出版不況」はどうにも止まらない | トップページ | 7つの習慣(The Seven Habits--An Overview) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。