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2010年1月12日 (火)

宇宙には様々な存在がある

ヒトのようなヒューマノイドタイプ。アヌンナキのような爬虫類人タイプ、馬や犬や豚のような顔をした宇宙人などと多様に渡っている。その姿形だけに限らず、さらに高次元の世界の存在になると霊体も持たず、意識のみの宇宙存在もあるという。

地球と人類を操るレプティリアンは肉体を持つ3次元の存在。憑依して彼らを操る4次元下層界の存在とそれをさらにコントロールするアヌンナキ一派。宇宙の放浪者でならず者であったアヌンナキの一派は既に改心し、宇宙平和の推進派に属するようになったともいわれる。

この多次元世界の宇宙観は
「神道」と「仏教」でも階層ということで語られていた。

4次元世界 =幽界 =下部極楽界
4次元下層部=冥界=地獄
5次元=   霊界  =上部極楽界
6次元=  浄明界  =菩薩界
7次元=  神界   =如来界

下層界レプティリアンは地獄に潜む存在の有翼の種族と、人類を良導するためにサポートを行っているレプティリアン存在があるともいわれる。
アテナイの初代王Cecrops Iは半人半蛇。ペルガモンの大祭壇にあるFrieze装飾壁に描かれている。巨人族など両脚の間に巨大な蛇がいるクリテロスという巨人。北風をつかさどるギリシャ神アネモイも、両脚の間に蛇がいる、翼をもった男として描かれた。古代ギリシャで崇拝対象であったグリコンは、顔が人である蛇の神。西洋の怪獣「ドラゴン」は魔力を持って人間とは対立する伝説が多い。
だが中国や日本では龍は古代より神獣といわれ川や雨など水を司る五穀豊穣の神とされ農耕生活には欠かせない信仰の対象となっている。中東ではドラゴンや蛇人間の類をはじめ、精霊ジンまで含めると、ヒト型爬虫類は古代から伝えられてきた。

Reptilewoman Reptilehuman

ストーンヘイジを建設した人々や南アメリカの過去頂点に達した忘れられた文化を打ち立てた人々に崇拝されていた爬虫類存在。神のふりをして超高度の技術を求めただけなのだろうか。そしてアジア、アフリカ、南アメリカで勃興して衰退したといわれるが、、、。

太古以来のレプティリアン
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html

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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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