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2010年2月 9日 (火)

鶴岡ケルト講座と講演in金沢&東京

藤枝守 × 鶴岡真弓「いのちの文様」
■金沢21世紀美術館 主催-イベント
二十一世紀塾二〇〇九 no.3
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=744
2010年2月20日(土) 開場15:30 開演16:00

鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)
「現代と装飾-祈りと思考のミクロコスモス」 
2010年 2月27日(土) 15時~17時 地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3

Kllut

鶴岡真弓  著書
『バロックの愉しみ』(共著、「カルトゥーシュの装飾論」、筑摩書房、1987年7月)
『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房、1989年8月)
『ケルト 民族と伝統の想像力』(共著、中央大学出版部、1991年3月)
『古代史を語る』(共著、朝日新聞社編集、朝日選書、1992年5月)
『聖パトリック祭の夜』(岩波書店、1993年4月)
『リチャ-ド・ダッド』(共著、岩崎美術社、1993年5月)
『世界の民・光と影・下巻』(共著、信濃毎日新聞編集、明石書店、1993年7月)
『名画への旅3・中世Ⅱ・天使が描いた』(共著、講談社、1993年10月)
『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房 ちくま学芸文庫、1993年9月)
『ケルトの風に吹かれて』(辻井喬氏と共著、北沢図書出版、1994年12月)
『ケルト美術への招待』(筑摩書房、1995年6月)
『装飾する魂』(平凡社、1995年4月)
『ケルトの宗教 ドルイディズム』(共著、1996年)
『ジョイスとケルト世界』(平凡社、平凡社ラブラリー、1997年)
『西洋初期中世の美術』(共著『世界美術全集 西洋篇7』 小学館、1997年)
『装飾美術 奇想のヨーロッパ---ケルトから日本へ』NHK教育TV「人間大学」テキスト(NHK出版、1998年3月)
『ケルトの歴史---文化・美術・神話をよむ』(共著、河出書房新社、1999年)
『装飾の神話学』(河出書房新社、2000年12月)
『ケルトと日本』(編著、角川書店、2000年11月)
『ケルト美術』(筑摩書房、ちくま学芸文庫、2001年12月)
『「装飾」の美術文明史』(NHK出版、2004年9月)
『灯火節』解説(月曜社、2004年11月)
『装飾する魂』(平凡社、重版、2006年9月)
『黄金と生命』(講談社、2007年4月)
『京都異国遺産』(平凡社、2007年6月)
『阿修羅のジュエリー』(理論社、2009年3月、東京&九州国立博物館「阿修羅」展)
Asurajully

主な訳書
『古ヨ-ロッパの神々』(マリヤ・ギンブタス、言叢社、1989年2月)
『ケルト人』(V.クルータ、白水社、1991年7月)
『ミステリアス・ケルト』(J.シャーキー、平凡社、1992年2月)
『装飾文字の世界 カリグラフィー入門』(P.セリグマン、三省堂、1996年6月)
『ケルトの賢者 ドルイド』(S.ピゴット、講談社、2000年1月)
『ケルトの神話・伝説』(F.ディレイニー、創元社、2000年9月)
『ケルズの書』(B.ミーハン、創元社、2002年3月)
『ケルトの芸術と文明』(ラング、創元社、2008年11月)
『アイルランド美術史』(創元社、近刊)

主な監訳書
『ケルト 生きている神話』(F.ディレイニー、創元社、1993年3月)
『ケルト人――幻の民・蘇るヨ-ロッパ』(Ch. エリュエール、創元社、1994年3月)
『ケルト辞典』(B.マイヤー、創元社、2001年 9月)
『ケルト文明とローマ帝国』(F.ベック&E.シュー、創元社、2004年3月)

BBC「幻の民 ケルト」日本語版解説 (ポニーキャニオン、2005年) 
NHK「人間大学」「装飾美術、奇想のヨーロッパをゆく ---ケルトから日本へ---」
NHK「Weekend Japanology」(世界180カ国で英語放送。日本向け2007年)
ガリシアのバグパイプ奏者(『ゲド戦記』の音楽)カルロス・ヌニェスとトークセッション『ケルトの隣人ガリシアからのメッセージ』
(多摩美術大学・八王子キャンパス・2007年4月)

NHK WORLD「News Line」阿修羅展(世界180カ国で英語放送)
ドキュメンタリー映画『地球交響曲(ガイア・シンフォニー)第一番』(龍村仁監督、アイルランドの歌姫エンヤと共演)http://www.youtube.com/watch?v=urx26ZmrLjs

鶴岡真弓 ブログ
http://d.hatena.ne.jp/celmayu1/

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。