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2010年3月 4日 (木)

カゴメの図形

かごは竹かんむりに龍と竜で「籠」「篭」と書く。
かごめの歌の「かごめ」は竹で編んだかごの網目の形の籠目から来ている。
カゴメ→過去の目→囲め=封印=身篭る→篭目=六忙星→籠=龍

図形のイメージから具体へ変換してみると蜜蜂のつくる巣の力学がみえる。
「籠目紋」という下向きの正三角形と、上向きの正三角形の合わせた星型の「六芒星」のなかにある形。

Photo

「籠目紋」は古くは九字紋(くじもん)ともい九字を切る秘法を紋章化した。
五芒星は人間そのものである小宇宙を表わす。
六芒星はそれを取り巻く大宇宙を表わす。
五芒星と六芒星の二つの力を一つに合わせた時にさらなる力を発揮する。
丹田一点に意識を集めると氣のエネルギーが放射して宇宙空間に広ろがり、自分と宇宙が一体化する。

カゴメ→過去の目→囲め=封印=身篭る→篭目=六忙星→籠=龍

身篭る=胎児のエネルギーは龍のエネルギーに匹敵するパワーを表す。
胎児のエネルギーは、エゴを取り去り、純粋無垢になり潜在意識が浄化されること。
「龍」という字は「輝く」という意味を内蔵して、祥瑞・吉兆をよびよせる兆しとされてきた。
頭は駱駝、角は鹿、眼は鬼、耳は牛、項(うなじ)は蛇、腹は蜃、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎にと、九つの獣の特徴を持っている。
地のエネルギーは、龍脈で、九頭龍、四神相応となる。
人のエネルギーは、九字切り、能望の実践となる。
9ナインは、奇数でも完成度を示している。
人は何のために生きているのかを考えさせてくれる数字でもある。
五体プラス三位一体。

籠目かごめ: 零画報
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-fd5c.html

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