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2010年3月29日 (月)

サクラと日本人

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歴史は眠らない サクラと日本人 <全4回>作家C.W.ニコル

桜を入り口に日本的な情緒とその変遷を4回にわたり伝える。
桜は古くから日本人の営みと深く結び付いてきた。「花と言えば桜」といわれるようになったのは平安時代。嵯峨天皇によって花宴が始まり、宮中紫宸殿の左近の桜が植えられたのもこの時代。そして桜の美を確立したのが「古今和歌集」の登場。四季の移り変わりに美を感じる日本的情緒を、文学として初めて表した「古今和歌集」は、桜を特別なものとして取り上げた。桜が散る姿に人の世のはかなさをなぞらえた歌が多く収められ、日本人の桜への思いを決定づけたのだ。平安時代の「花と言えば桜」になっていく過程をたどり、日本人が桜に込めた思いを探る。
NHK教育放送 3月30日より毎週火曜日 22:25-22:50
再放送(火曜日)5:35-6:00
NHK教育番組 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。