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2010年3月 3日 (水)

最小の頂点数で構成することができる立体

「四方位へ向けて」   三角錐が立ち並ぶ佇まい。

Tetrahedron

triangular pyramid, trigonal pyramidは、垂直断面に三角形を持つ錐体。
辺6本、頂点4つからなる。
面の数は立体に於ける最小限界の 4 つ。
このことからまた、四面体(tetrahedron)とも呼ぶ。
三角錐は、最小の頂点数で構成することができる立体。

幾何学に於いて、角錐の側面は全て三角形であるが、底面も三角形であるから、三角錐は全ての面が三角形である立体である。最小限に削ぎ落とすと、時には尖がって見えてしまうことも外部には伺えるかもしれない。そこで「結晶を見つめる」という能動的な心ある視点が、形を変容して試される。

Kagome

快楽コードは解かりすいけれども、水をきる笊の目は、いつもいつも「篭目」の形です。

魂は水の習性に相似しているといわれる。試練は「楽」ではない方向にある。

そこで「かごめ、かごめ」の図形をあらゆる角度より「簡単の心」を捨てて見つめる。

「8」という数に象徴したデルモンテ城
http://hello.ap.teacup.com/applet/koinu/20100302/archive

Qtzforms

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