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2010年4月 6日 (火)

iPad発売初日30万台超える販売

アップルはで発売を開始した「iPad」の初日の販売台数が30万台を超えたと発表。
携帯電話とノート型パソコンの中間商品iPad。週末に手にしたのはアップル製品の熱心なファンだったのか、好調なiPadの売れ行きがどこまで持続するか。
市場予想では、最初の1年間の販売台数は約500万台といわれる。
iPadの発売はJPモルガンなど4社がアップル目標株価と通年利益予想を上げた。

Ipado2010

Apple iPad video review
http://vimeo.com/10595371
低価格パソコンを上回る価格設定(499ドルから)デザインの斬新さは消費者を引き寄せられる。
Natali Del Conte記者が開封したiPadのWi-Fiバージョン。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20411545,00.htm

アップルはiPadにアマゾンのソフトの搭載を認めている。
アップルが売りたいのはbook本ではなくiPad本体機種そのもの。
iPadを使ってアマゾンから本を買かわれるのは問題ないわけである。
ここが電子bookの概念を変革できうるポイントになっている。
iPodをひろめるための音楽ツールiTunesとの関係性と同じ構図を持つ。
レコード屋さんや本屋さんへ行かなくとも、音楽や読書が楽しめるという工程。インターネットからアナログもデジタルも引き出しにもできる機能とネットワーク。
「iPadユーザーは商品を箱から取り出して数時間以内に3本以上のアプリケーションをダウンロードした。電子書籍の購入は平均で1冊に近い数字だ」
新しい電子出版への活路となる可能性を秘めているように思える。

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。