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2010年5月18日 (火)

顔のない眼(Les Yeux sans visage)

Kao

1959年製作の映画。フランス・イタリア共同製作。
アリダ・ヴァリ、ピエール・ブラッスールほか出演。フランス語による白黒フィルム。上演時間88分。
事故で顔の皮膚を失った娘を救うため、若い女性を何人も誘拐して顔の皮膚を娘に移植していく医師と、それに対する娘の罪悪感や苦悩が描かれている。グロテスクな手術シーンとは対照的に、ラストシーンの物寂しく悲しい映像が印象的である。

『顔のない眼(LES YEUX SANS VISAGE)』
http://hello.ap.teacup.com/koinu/1022.html

監督 Georges Franju ジョルジュ・フランジュ
原作 Jean Redon ジャン・ルト゛ン
脚本 Jean Redon
Boileau Narcejac
Claude Sautet ジャン・ルト゛ン
ピエール・ボワロー
トーマス・ナルスジャック
クロード・ソーテ
撮影 Eugen Schuftan オイゲン・シェフタン
音楽 Maurice Jarre モーリス・ジャール
出演 Pierre Brasseur
Alida Valli
Edith Scob
Juliette Mayniel
Beatrice Altariba ピエール・ブラッスール
アリダ・ヴァリ
エディット・スコブ
ジュリエット・メニエル
ベアトリス・アルタリバ

こんな映画をシュールリアリストの滝口修造さんが観ていたことを知る。
瀧口 修造(1903年12月7日 - 1979年7月1日)
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/1903127---19797.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。