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2010年5月 3日 (月)

企画展 伊藤若冲アナザーワールド

  伊藤若冲(1716-1800)は、近年一般の美術愛好家にも広くその名を知られる存在となりましたが、その作品については代表作《動植綵絵》をはじめとする華麗な着色画を中心に語られることが多く、遺作の大半を占める水墨画については必ずしも正当な評価を得ていない。
晩年に至るまで生涯描き続けた水墨作品には若冲の独特の造形感覚が遺憾なく発揮されてもう一つの魅力をかたち作っている。
若冲の水墨の作品を中心に、関連する着色の作品も含めて構成。
黄檗僧・鶴亭(1722-85)らの作品によってその水墨表現の前史を示した若冲水墨画の世界。

静岡県立美術館
2010年 4月10日(土)~5月16日(日)
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2010/01.php
〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
Tel.054-263-5755

「若冲における墨と色」5月8日(土)14:00~15:30

Jyaks

  動物たちの小宇宙・奇想の画家【伊藤 若冲】
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic43.htm
Jyakutyu Ito 1716-1800.9.10 

伊藤若冲-花鳥画 羅漢図
http://www.youtube.com/watch?v=F44h-Ft3EHA

CM プライスコレクション若冲と江戸絵画
http://www.youtube.com/watch?v=vyd9zWBCEsA&feature=related

「リサイクルで買った掛軸は伊藤若冲だった!」
http://www.youtube.com/watch?v=b1y4Yb6BOoo&feature=related

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。