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2010年6月19日 (土)

小惑星探査機「はやぶさ」~7年間の旅からの帰還

「はやぶさ」と名付けられたこの探査機は、2003年5月9日、鹿児島県内之浦から1つの探査機が地球から遠く離れた小惑星を目指して打ち上げられた。

http://www.youtube.com/watch?v=ItdVyoBkpt4&feature=related
はやぶさ再突入動画集(5つ) /Hayabusa re-entry
http://www.youtube.com/watch?v=KRebtma2dBs&feature=related

小惑星には太陽系の起源を知る手掛かりが残されている。小惑星イトカワは、はやぶさ」が到着した時には地球から約3億km、直径540mの小惑星。無人の探査機で、小さな惑星に降下して地表サンプルを採取して、地球に持ち帰るミッションを背負った「はやぶさ」は新型エンジンや自律航法など最先端の技術が採用されていた。

■ 2005年11月 化学エンジンの燃料漏れが発生「はやぶさ」は姿勢を崩し、7週間も行方不明となる

■ 2009年11月 イオンエンジンが異常停止
4つあるエンジンのうち壊れていない機能を組み合わせて1台のエンジンとして動かすクロス運転を実現させて運転を再開。

はやぶさ、7年間の旅
http://www.nec.co.jp/ad/hayabusa/

各機関が撮影した「はやぶさ」の再突入映像NASA、和歌山大学、NHK、NASA。
http://www.youtube.com/watch?v=N-_fmqCQocI&feature=related
実際の映像は2分55秒ごろから。

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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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