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2010年6月23日 (水)

五色不動(ごしきふどう)

五行思想による「白・黒・赤・青・黄」の五色にまつわる伝えを持つ不動尊。
江戸のものが有名だが四神や五色に関連する伝説は各所に存在し、東京以外でも五色不動と称されている。
方位の上では「西は白、北は黒、南は赤、東は青、中央は黄」となっている。
東京にある五色不動は、目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動の5種六個所の不動尊の総称である。五眼不動もしくは五不動とも呼ばれる。

五色不動は江戸五色不動ともいわれて、徳川家光へ天海僧正の建言があり江戸府内から5箇所の不動尊を選び、天下太平を祈願したという。
寺院や不動像自体は江戸時代以前からあり、目黒不動・目白不動・目赤不動は江戸の名所として『三不動』の名で知られていた。目黒と目白は山手線の駅名ともなり目黒は区名となっている。
五色不動は天台宗や真言宗の系統の寺院にあり、不動明王に限らず明王は密教の仏像となっている。

目黒不動 - 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒)
目白不動 - 金乗院(東京都豊島区高田)江戸時代は関口江戸川公園付近にあった新義真言宗新長谷寺の本尊
目赤不動 - 南谷寺(東京都文京区本駒込)
目青不動 - 教学院(東京都世田谷区太子堂)本来の寺名は平井の目黄と同じ最勝寺
目黄不動 - 永久寺(東京都台東区三ノ輪)
目黄不動 - 最勝寺(東京都江戸川区平井)

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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