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2010年6月13日 (日)

下のものは上のもののごとく

「天国」は楽園や苦しみの無い世界など、死後の世界と思われていることが多い。
「地獄」も悪行をした人が死後に行く、苦しみに満ちた世界であると考えられている。

「天国」はなに不自由なく、薔薇色の非常に美しい場所とされ、「地獄」は火焔地獄に象徴されるように、苦しみに満ちた言葉では言い表せられない様な悲惨な場所というレッテルが張られて、怖く暗いイメージが植付けられてます。

シュチュレーションは同じでも「天国」の人々は笑顔で楽しい。しかし「地獄」の人々は文句を言い争って、揉め事が絶えない。目をすかしてよく見ると、自分のことしか見えないのです。自分さえよければという心が「地獄」と「天国」との違いという。どちらも死後の世界ではありません。行っていることによって「天国」「地獄」どちらかを生きているということ。すべての選択は他人ではなく自分ですることにあった。

P1110722

「下のものは上のもののごとく、上のものは下のもののごとし」
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_28df.html

ペンギンタロットの作りかた/
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/1_dc33.html

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羽衣ストーブ館

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。