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2010年7月 3日 (土)

「長崎の化石は草食恐竜」古代人は恐竜も飼っていた

「長崎の化石は草食恐竜」大腿骨の一部と確認
福井県立恐竜博物館(勝山市村岡町寺尾)は2日、長崎市で発見された約8400万年前(白亜紀後期)のものとみられる化石1点が草食恐竜「ハドロサウルス類」の大腿骨の一部だったと発表した。同博物館の研究員が2004年に発掘。他施設で保管されていたが、昨年6月から同博物館で岩石を取り除くクリーニング作業を行い、化石の種類や部位などを調べていた。長崎県内で恐竜の化石が発見されたのは初めてという。
化石は幅28センチ、長さ30センチ。左大腿骨の一部で、ひざの関節にあたる部分。関節の溝の形状から、ハドロサウルス類と特定した。骨から推定される全長は約10メートルで、同類としては大きめという。

(2010年7月3日  読売新聞)
化石は福井県立恐竜博物館で8月31日まで展示される。
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

もともと恐竜は木の葉や枝や根や幹の皮などを食べていたという。
「草食恐竜」というよりも「植物食恐竜」にふさわしい。
恐竜には竜盤類と鳥盤類というものがあって、鳥類には肉食がいない。
竜盤類には肉食と竜脚類という植物食の巨大な首の長い恐竜が含まれてもいる。ジュラ紀という地質時代は暖かい時代で、シダやソテツなどの植物を食べる恐竜がたくさんいた。鳥盤類の多くは白亜紀後期に植物食の恐竜として繁殖していった。
古代人はそれら巨大恐竜たちをペットとして共存していたという。
当時の地球では重力が少なく、人の背丈は3メートル前後で恐竜も飼っていたらしい。
これは天文学者の木内鶴彦さんの話なのだが、草食恐竜の化石発掘によって現実性をおびている。

神話と未来の時よりの視点「自然循環システム」 http://hello.ap.teacup.com/koinu/968.html
「人類の誕生と歴史」 http://hello.ap.teacup.com/applet/koinu/20100225/archive

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