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2010年7月16日 (金)

「鬼太郎生誕の地」兵庫・西宮が街おこし

「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんが、1950年代の数年間生活した西宮市の商店街で“鬼太郎生誕の地”として、街おこしにつなげる動きが出始めているという。
阪神今津駅前の一軒家で、紙芝居作家として鬼太郎の前身となる「墓場鬼太郎」などを描きながら不遇の時期を過ごしていた水木さん。鳥取県境港「水木しげるロード」や、東京都調布「鬼太郎の街」に続く街おこしになる。

戦後の神戸市でアパート経営を始めるが失敗。それから西宮市今津水波町で、兄一家と暮らしながら紙芝居作家として生計を立てていた。鬼太郎の「砂かけ婆」は、西宮周辺で伝わる妖怪。今津での暮らしが構想に少なからず影響をもたらしているが「墓場鬼太郎」に取り組むがまるで売れず困窮された。

今津水波町商店街組合の立花吉博さん(59)は高校時代から水木漫画のファンで、大型ショッピングセンターに押され気味の商店街を活気付けるため「鬼太郎生誕の地」としてアピールしようとしている。境港市は鬼太郎のキャラクターの銅像が並ぶ「水木しげるロード」であり「二番煎じだが駅前に銅像を建てられないか、各方面に協力して回りたい」という。

毎日新聞 2010年7月15日「鬼太郎生誕の地」兵庫・西宮が街おこし

人生を楽しくするまちづくり 鬼太郎は今津で生まれた?
http://www.tomomo.co.jp/index.php?itemid=55

水木しげるロードを行く!
http://koinu.cside.com/NewFiles/mizuki.html

Medama

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