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2010年8月25日 (水)

七曜日の支配する順

地球を中心にして、7つの天体の運行周期を長い順にならべる。
「土星 → 木星 → 火星 → 日(太陽) → 金星 → 水星 → 月」
星が1日24時間を1時間づつ支配すると7日間1巡りとなる。

1日目:土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火
2日目:日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水
3日目:月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木
4日目:火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金
5日目:水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土
6日目:木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日
7日目:金水月土木火日金水月土木火日金水月土木火日金水月

週の初めを司るのは遠い土星が第一日の第1時を支配すると考えた。
各惑星は第2時を木星、第3時を火星、
第一日の第24時は火星が支配
第二日の第1時は太陽の支配
よって第二日自体も太陽が支配する。

週の各日の第1時を支配する惑星は次の順となる。

「土:日:月:火:水:木:金」

週の各日の名称がされたシステムはエジプトに始まり、モーゼに率いられて脱出したユダヤ人たちが、酷使した憎しみから彼らが重視していた第一日をわざと週の最後に追いやり、日曜日から始めるシステムに改変したという。

「日:月:火:水:木:金:土」

さらに国民を七曜日に多く働かせようとした、
「月月火水木金金(げつげつかすいもくきんきん)」というのも歴史に浅い。これは土日返上で働くという意味を表す慣用表現であった。

「日日日日日金土」

サンデー毎日という休日ばかりな連日と、花の金曜日と週末をナイスペアしたもの。放蕩していた学生時代に、暇つぶしばかり過ごした堕落の日々が思い出される。

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