« 『アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地』 | トップページ | 「水木しげるロード」 銅像 »

2010年9月25日 (土)

『ゲゲゲの女房』ありがとう

『ゲゲゲの女房』ありがとう、最終回ですね。
NHK『連続テレビ小説』http://www9.nhk.or.jp/gegege/

Gegege

現実の出版編集とドラマは当然違いますね。自分も含めて関係者は違和感のある場面や台詞があったと思うが、ドキュメンタリーではないし、朝ドラなので水木さんのワールドが広がってよかったと感じる。望まれていた自然界からの応援とかあったと思うな。

『ゲゲゲの女房』ブームで作家としては、何でも出版できる状態になっている絶好の機会であろう。いよいよ念願の出雲ドラマを描いてほしいと切望するのだが叶わないとも感じる。だって個人的レベル創作の「悪魔くん」のようなものではない、壮烈すぎるな霊的史実でありますから。誰が受け継ぐことができるのか。

「ゲゲゲの女房」登場人物モデル
http://koinu2005.seesaa.net/article/157295984.html

水木しげるロードを行く!
http://koinu.cside.com/NewFiles/mizuki.html

水木しげるロード http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/mizuki/

« 『アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地』 | トップページ | 「水木しげるロード」 銅像 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/74549/36927224

この記事へのトラックバック一覧です: 『ゲゲゲの女房』ありがとう:

» 総員玉砕せよ! (講談社文庫) |水木 しげる [教えてください]
総員玉砕せよ! (講談社文庫)水木 しげる講談社 刊発売日 1995-06-07 90%のノンフィクションと10%のフィクション。本作にピューリッツァー賞を! 2010-09-19 本作を読んで思い出されるのはコミック「マウス―アウシュヴィッツを生きのびた父親の物語」でピューリッツァー賞を受賞したアート・スピーゲルマン。 本作もピューリッツァー賞を受賞しても良いのではないだろうか? 巻末で水木先生が「90%真実です」と語っているが、その後の解説でどの部分がフィクションでどの部分がノンフィクシ... [続きを読む]

« 『アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地』 | トップページ | 「水木しげるロード」 銅像 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。