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2010年9月 6日 (月)

猛暑つづき→大寒波と気象庁

気象庁は専門家らによる「異常気象分析検討会」を臨時開催して、
観測史上、最も暑かった今夏6~8月の気温について分析した。

太平洋高気圧とチベット高気圧が、同時に日本を覆ったことなどが原因と発表した。
二つの高気圧は今も衰えておらず、全国的な猛暑はしばらく続くという。
太平洋の赤道付近で海水温が上がる「エルニーニョ現象」が、昨夏から続いていた。日本など北半球の中緯度地域に冷夏をもたらす傾向がある。だが夏を待たずに今春、赤道域の海水温が下がる「ラニーニャ現象」へ移った。ラニーニャ現象は日本などに猛暑をもたらしやすい。エルニーニョ現象の後は、しばらく地球全体の気温が上がる。

ラニーニャ現象によって、9月いっぱいまで暑くて、
秋が限りなく短くて「大寒波」となるという気象庁の分析結果。
猛暑の次は「台風多発」しやすくなって 
今年の冬は「大極寒」となる予想です。

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羽衣ストーブ館

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