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2010年9月24日 (金)

『アフリカの仮面と美術 生命と創造の大地』

2010年10月9日(土)~11月28日(日) THE MASK AND ARTS IN AFRICA
西宮市大谷記念美術館 http://www9.ocn.ne.jp/~otanimus/

アフリカ美術に含まれる造形物には、仮面、立像、道具、装身具、テキスタイルがあり、生み出された背景による独自性を反映して変化に富んでいるのは仮面である。西アフリカ、現在のナイジェリアを中心とする地域の造形をはじめ、紀元前から栄えたノック文化、写実的な表現が特徴のイフェ王国、ベニン王国の造形などの紹介。アフリカ大陸のサハラ以南、西アフリカを中心とした地域(マリ、コートジボアール、ナイジェリア、コンゴ共和国など)のさまざまな民族が制作した仮面、彫刻、装身具など約120点が展示。これらは大変に貴重だが心したいのは呪物たちに対する想いであろうか。
□協力:アフリカンアートミュージアム
http://africanartmuseum.jp/index.html

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以前「赤道アフリカの仮面」という大規模な企画展があって、パンフレットだけでも仮面仮面仮面と物量にも呪物の形もクラクラするほどの内容であった。考えによっては移民者による買収や盗掘に近い、異国趣味という境界にもなりかねない展示と鑑賞は戦慄です。

「赤道アフリカの仮面 秘められた森の精霊たち」 大阪府吹田市千里万博公園 国立民族学博物館 1990年3月15日~5月31日
http://www.minpaku.ac.jp/30arch/exhibition/special/002.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。