« グー チョキ パー | トップページ | フェルメール盗難事件~解き明かされた名画の謎~ »

2010年10月16日 (土)

インド奥地で未知の言語 使用者800人

未知の「コロ語」発見 インド北東部の山岳地帯
 月刊誌発行などで知られる科学・教育関係の非営利団体、米ナショナルジオグラフィック協会はこのほど、インド北東部アルナチャルプラデシュ州の山岳地帯で、わずか約800人の少数民族が話すコロ語と呼ばれる未知の言語を発見したと発表した。

 調査チームが同州の少数民族の間で話されているアカ語とミジ語を調査していた際、全く別の言語が話されているのを見つけた。

 調査によると、コロ語を使う人々は、アカ語を使う人々と一緒に生活しているが、両言語には発音や文法に大きな違いがある。「豚」を意味するアカ語は「ボ」であるのに対し、コロ語では「レレ」。調査チームの言語学者は「コロ語とアカ語の発音には英語と日本語ほどの違いがある」と指摘する。(共同2010.10.16)

インド奥地で未知の言語見つかる 使用者わずか800人
http://www.cnn.co.jp/world/30000442.html

800人が話す未知の言語 コロ語、インド北東部で発見
http://www.asahi.com/international/update/1008/TKY201010080117.html

« グー チョキ パー | トップページ | フェルメール盗難事件~解き明かされた名画の謎~ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。