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2010年11月14日 (日)

鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴

東京国立近代美術館
会期 2010年10月29日(金)-12月19日(日) (月曜日休館)

緻密に編み込まれた“書物”としての写真集づくりで、今日世界的に注目される写真家鈴木清(1943-2000)。自らの出自や同時代の社会、旅の時間や 文学作品などをモチーフに、眼の前の現実と夢や記憶が自在に交錯する、重層的な作品世界を、初期作品〈流れの歌〉(1972年)や代表作〈天幕の 街〉(1982年)、〈修羅の圏〉(1994年)などを中心に展示される。

Suzuki_kiyoshi

忘れられない写真家鈴木清の仕事
http://www.youtube.com/watch?v=sTZuKrAepNM

関連ウェブサイト 
Kiyoshi Suzuki Soul and Soul 1969-1999
http://homepage3.nifty.com/kiyoshi-suzuki/index.htm

http://twitter.com/guganphoto

オランダ準備日記(ハンブルグ日記)
http://gu-gan.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-57f0.html

「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」特設ウェブサイト
4人の作家(町田康、石川直樹、小野正嗣、小沼純一)による、鈴木清の作品世界にまつわる書き下ろしエッセイが読める
http://www.momat.go.jp/Honkan/suzuki_kiyoshi

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。