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2010年12月 4日 (土)

アメリカで「野菜栽培禁止令」発令!

アメリカで食品安全近代化法が可決された。
市民が自分で野菜を栽培することを禁止、生鮮野菜直売所も禁止、種苗を持つことも重大犯罪、政府が認めた種苗だけで公認機関だけから購入となる。土地に根ざした「農業」が、大資本の傘下に収まる事を強要され、自由に農作物を作ったり売ったり出来なくなるという法案です。

上院510法案「食品安全近代化法」 (Food Safety Modernization Act)は、「米国の歴史で最も危険な法案」と言われている。
この法律により、人々が食べ物を栽培し、売買し、輸送する権利に対し、米国政府は新たな権限を得ることになる。ビッグブラザーに、あなたの家庭菜園のトマトを取り締まる権力を与えることになるのだ。直売所でキュウリを売る人を逮捕・投獄する権限が認められることになる。連邦政府の独裁的な規則を遵守せずに有機製品を輸送すると犯罪になる。
「これは、人々が自由な選択によって農産物や食べ物を耕作、売買、消費することに対し、最も攻撃的な権限になるだろう。憲法に反するだけでなく、自然法にも反している。もっと言えば、神の意思に反している」とカナダ・ヘルスの告発者Dr. Shiv Chopraと述べている。

http://ameblo.jp/balance-club-yokosan/entry-10721791035.html

家庭菜園で栽培して、地元の直売所で販売しただけで密輸業者として逮捕する権限が米国政府に与えられる。世界貿易機関(WTO)と国際食品規格(Codex Alimentarius)に自国の食糧供給に関する主権を売り渡すことになる。種の貯蔵も犯罪になり代々受け継がれた種を貯蔵して家庭菜園をしていると一般犯罪者になってしまう。モンサントなどの企業に種子を独占させる意図があるようだ。

◆モンサントの世界戦略 遺伝子組換 バイオテクノロジー
http://video.google.com/videoplay?docid=2219229390528597169&hl=ja#
原題:The World According to Monsant(France 2008)

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