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2011年1月28日 (金)

電子図書でテキスト化する「自炊」参考目録 平成編

待機している青空文庫の平成作家一覧

平成元年(1989)
手塚治虫(1928~1989.2.9)
「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」「火の鳥」
光吉夏弥(1904.11.20~1989.3.7)
訳「花と牛」「ちびくろさんぼ」「ひとまねこざる」
色川武大(阿佐田哲也)(1929.3.28~1989.4.10)
篠田一士(1927.1.23~1989.4.13)
阿部昭(1934.9.22~1989.5.19)
「冬物語」「大いなる日」「子供部屋」「司令の休暇」
高田敏子(1914~1989.5.28)
森敦(1912.1.28~1989.7.29)
「月山」「鳥海山」「十二夜」「われ逝くもののごとく」
隆慶一郎(1923.9.30~1989.11.4)
「吉原御免状」「鬼麿斬人剣」「一夢庵風流記」
開高健(1930.12.30~1989.12.9)
「パニック」「裸の王様」「輝ける闇」「玉、砕ける」「夏の闇」
田河水泡(1899~1989.12.12)
「のらくろ」
吉田洋一(1898~1989)
「零の発見」「数学の影絵」
矢内原伊作(1918~1989)
「ジャコメッティとともに」「芸術家との対話」「京都の庭」

平成二年(1990)
北川冬彦(1900~1990.4.12)
池波正太郎(1923.1.25~1990.5.3)
「鬼平犯科帳」「剣客商売」「真田太平記」 
吉岡実(1919.4.15~1990.5.31)
「僧侶」「サフラン摘み」「薬玉」「液体」「静物」「紡錘形」
大石真(1925.12.8~1990.9.4)
「チョコレート戦争」「さとるのじてんしゃ」「教室二〇五号」「街の赤ずきんたち」
永井龍男(1904.5.20?10?~1990.10.12)
「朝霧」「一個その他」「石版東京図絵」
幸田文(1904.9.1~1990.10.31)
「父 その死」「木」「流れる」「闘」

平成三年(1991)
野間宏(1915.2.23~1991.1.2)
「暗い絵」「顔の中の赤い月」「真空地帯」「青年の環」「親鸞」
井上靖(1907.5.6~1991.1.29)
「闘牛」「しろばんば」「あすなろ物語」「天平の甍」「氷壁」「敦煌」「孔子」「楼蘭」
谷崎松子(1893.8.24~1991.2.1)
武田友寿(1931.1.16~1991.2.1)
百目鬼恭三郎(1926.2.8~1991.3.31)
虫明亜呂無(~1991.6.15)
芝木好子(1914.5.7~1991.8.25)
「青果の市」「須崎パラダイス」「隅田川暮色」「青磁砧」 
日影丈吉(1908.6.12~1991.9.22)
式貴士/蘭光生/間羊太郎(1933.2.6~1991.2.18)巛
「カンタン刑」

平成四年(1992)
井上光晴(1926.5.15~1992.5.30)
「虚構のクレーン」「地の群れ」「荒廃の夏」「黒い森林」
松本清張(1909.12.21~1992.8.4)
「西郷札」「点と線」「砂の器」「日本の黒い霧」「昭和史発掘」「古代史疑」
中上健次(1946.8.2~1992.8.12)
「岬」「枯木灘」「紀州 木の国・根の物語」「火宅」
干刈あがた(1943.1.25~1992.9.6)
宇井無愁(1909.3.10~1992.10.19)
「ねずみ娘」「きつね馬」「パチンコ人生」「日本人の笑い」
北村太郎(~1992.10.26)
森万紀子(1934.12.19~1992.11.17)
三好豊一郎(1920~1992.12.12)
「囚人」「黙示」
滑川道夫(1906~1992.12.13)
「日本児童文学の軌跡」編「現代児童文学事典」編著「児童文学概論」
澤野久雄(1912.12.30~1992.12.17)
小田切進(1924.9.13~1992.12.20)
今西錦司(1902~1992)
「生物社会の論理」「人類の誕生」
川島武宜(1909~1992)
「所有権法の理論」「科学としての法律学」
長谷川町子(1920~1992)
「サザエさん」

平成五年(1993)
安部公房(1924.3.7~1993.1.22)
「壁―S・カルマ氏の犯罪」「砂の女」「飢餓同盟」「他人の顔」「未必の故意」
戸板康二(1915.12.14~1993.1.23)
「わが歌舞伎」「団十郎切腹事件」「ちょっといい話」
安房直子(1943.1.5~1993.2.25)
「さんしょっ子」「北風のわすれたハンカチ」「風と木の歌」「遠い野ばらの村」「風のローラースケート」「きつねの窓」
生田直親(1929.12.31~1993.3.18)
「東海村原発殺人事件」「誘拐197X年」「雪のコンチェルト」「東京大地震M8」
芹沢光治良(1896(97?).5.4~1993.3.23)
「巴里に死す」「人間の運命」
藤枝静男(1908.1.1~1993.4.16)
佐々木基一(1914.11.30~1993.4.25)
「昭和文学論」「現代作家論」
武田百合子(1925.9.25~1993.5.27)
「富士日記」「犬が星見た――ロシア旅行」「ことばの食卓」
森瑤子(1940.11.4~1993.7.6)
井伏鱒二(1898.2.15~1993.7.10)
「山椒魚」「本日休診」「黒い雨」「ジョン萬次郎漂流記」「漂民宇三郎」「遙拝隊長」
岡田鯱彦(1907.12.28~1993.8.4)
山本安英(1902.10.29~1993.10.20)
「歩いてきた道」「舞台と旅と人と」「女優という仕事」
天野忠(1909.6.18~1993.10.28)
「しずかな人しずかな部分」「天野忠詩集」
中井英夫(1922.9.17~1993.12.10)
「虚無への供物」「悪魔の骨牌」
石井良助(1907~1993)
「日本法制史概説」
亘理俊次(1906~1993)
「写真集植物」共編「日本の野生植物」

平成六年(1994)
安井かずみ(~1994.3.17)
胡桃沢耕史(1925.4.26~1994.3.22)
小島政次郎(1894.1.31~1994.3.24)
「海燕」「人妻椿」「円朝」「眼中の人」
角田喜久雄(1906.5.25~1994.3.26)
「発狂」「笛吹けば人が死ぬ」
村松剛(1929.3.23~1994.5.17)
「文学と詩精神」「大量殺人の思想」「女性的時代を排す」「死の日本文学史」「醒めた炎」
吉行淳之介(1924.4.13~1994.7.26)
「驟雨」「砂の上の植物群」「暗室」
飯沢匡(1909~1994.10.9)
「もう一人のヒト」
春山行夫(1902~1994.10.10)
「植物の断面」「シルク&ミルク」「詩の研究」
生田耕作(1924.7.7~1994.10.21)
「文人を偲ぶ」「異端の群像」「滅びの文学」訳「眼球譚」
坂口三千代(~1994.11.2)
「クラクラ日記」「追憶坂口安吾」
福田恆存(1912.8.25~1994.11.20)
「芸術とはなにか」訳「シェイクスピア全集」
冨田博之(1922.6.20~1994.12.21)
「学校劇の建設」「ゆかいな吉四六さん」「日本児童演劇史」
駒田信二(~1994.12.27)
「シルクロードをゆく」「中国書人伝」「中国大盗伝」訳「三国志」
多岐川恭(1920.1.7~1994.12.31)
「ゆっくり雨太郎捕物控」「女人用心帖」「べらんめえ侍」
坂口謹一郎(1897~1994)
「世界の酒」「日本の酒」

平成七年(1995)
五味川純平(1915.3.15~1995.3.8)
「人間の条件」「自由との契約」「孤独の賭け」「戦争と人間」
山口瞳(1926.11.3~1995.8.30)
「江分利満氏の優雅な生活」「居酒屋兆治」「新入社員諸君!」
高木彬光(1920.9.25~1995.9.9)
「白昼の死角」「神津恭介の回想」「どくろ観音」
服部四郎(1908~1995)
「音声学」「言語学の方法」
伊藤海彦(1925~1995)
「言葉と音楽のための三つの形象」
足田輝一(1918~1995)
「雑木林の博物誌」
永瀬清子(1906~1995)
「大いなる樹木」「焔について」「海は陸へと」

平成八年(1996)
結城昌治(1927.2.5~1996.1.24)
「軍旗はためく下に」
司馬遼太郎(1923.8.7~1996.2.12)
「国盗り物語」「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「街道をゆく」
大藪春彦(1935.2.22~1996.2.26)
「野獣死すべし」「蘇る金狼」
飯干晃一(1927.6.2~1996.3.2)
「仁義なき戦い」「日本の首領」「山口組三代目」
佐藤朔(~1996.3.25)
訳「革命か反抗か」「ボードレール詩集」「レ・ミゼラブル」
北条秀司(1902~1996.5.19)
「王将」「井伊大老」
山本和夫(~1996.5.25)
「なむあみだぶつ戦争」「シルクロードが走るゴビ砂漠」「虹」
宇野千代(1897.11.28~1996.6.10)
「色ざんげ」「おはん」「生きて行く私」「幸福」
島田一男(1907.5.15~1996.6.16)
「事件記者」
邦光史郎(1922.2.14~1996.8.11)
「歴史を創った人々」「利休と秀吉」「鬼の伝説」
丸山真男(1914~1996.8.15)
「日本政治思想史研究」「現代政治の思想と行動」
沢村貞子(~1996.8.16)
「わたしの茶の間」「寄り添って老後」「老いの楽しみ」 
山村美紗(1934.8.25~1996.9.5)
「消えた相続人」「京都西陣殺人事件」「鳥獣の寺」
藤子・F・不二雄/藤本弘(1933.12.1~1996.9.23)巛
「ドラえもん」「オバケのQ太郎」
遠藤周作(1923.3.27~1996.9.29)
「白い人」「海と毒薬」「沈黙」「死海のほとり」「イエスの生涯」
小野十三郎(~1996.10.8)
「樹木たち」「カヌーの速度で」「冥王星で」
小野十三郎(1903~1996)
「大阪」「重油富士」
福本和也(1928.9.23~1997.1.1)
「消えたパイロット」
杉森久英(~1997.1.20)
「天才と狂人の間」「辻政信」「近衛文麿」「能登」
赤羽堯(1937.8.26~1997.1.22)
「脱出のパスポート」「チンギスハーン英雄伝」
藤沢周平(1927.12.26~1997.1.26)
「暗殺の年輪」「蝉しぐれ」「白き瓶」「用心棒日月抄」 
埴谷雄高(1910.1.1~1997.2.19)
「死霊」「闇のなかの黒い馬」「濠渠と風車」
池田満寿夫(1934.2.23~1997.3.8)
「エーゲ海に捧ぐ」「窓からローマが見える」
田山力哉(1930.6.1~1997.3.23)
「海外の映画作家たち」「映画に学ぶフランス語」「田山力哉のカンヌ映画祭」
石和鷹(1933.11.6~1997.4.22)
「八月の独白」「野分酒場」「地獄は一定すみかぞかし」
筈見有弘(1937.8.20~1997.6.14)
「ヒッチコック」「アメリカ映画史」「ハリウッド・ビジネスの内幕」
住井すゑ(1902.1.7~1997.6.16)
「橋のない川」
江國滋(1934.8.14~1997.8.20)
「日本語八ツ当たり」「俳句とあそぶ法」
会田雄次(~1997.9.17)
「アーロン収容所」「日本人の意識構造」「ミケランジェロ」「ヨーロッパ・ヒューマニズムの限界」「歴史を変えた決断の瞬間」
中村真一郎(1918.3.5~1997.12.25)
「空中庭園」「四季」「蠣崎波影の生涯」
星新一(~1997.12.30)
「ボッコちゃん」「妄想銀行」「声の網」「殿様の日」「人民は弱し官吏は強し」
奥野健男(1926~1997)
「太宰治論」「『政治と文学』理論の破産」

平成十年(1998)
鈴木隆(1919.8.12~1998.1.25)
「けんかえれじい」
景山民夫(~1998.1.27)
「遠い海から来たCOO」「虎口からの脱出」「普通の生活」
石ノ森章太郎(1938.1.25~1998.1.28)
「サイボーグ009」「仮面ライダー」
長谷川松治(~1998.1.28)
訳「菊と刀」「歴史の研究」
富島健夫(1931.10.25~1998.2.5)
「黒い河」「高校三年生」「北国の町」「雪の記憶」「恋と少年」「おさな妻」「女人追憶」
松谷健二(~1998.2.9)
「逆層」「アレクサンドロスの女」
山本茂実(~1998.3.27)
「あゝ野麦峠」
松田道雄(~1998.6.1)
「私は赤ちゃん」「育児の百科」
油井正一(~1998.6.8)
「ジャズの歴史物語」訳「奇妙な果実」
田村隆一(1923~1998.8.26)
「四千の日と夜」「言葉のない世界」「奴隷の歓び」
堀田善衞(1918.7.17~1998.9.5)
「広場の孤独」「ゴヤ」「時間」「海鳴りの底から」
佐多稲子(1904.9.25~1998.10.12)
「キヤラメル工場から」「幹部女工の涙」「祈祷」「小幹部」「何を為すべきか」「恐怖」
高村暢児(1922.1.11~1998.10.18)
「アンデスの眼」「悪女が走る時」「神と人間の間」
淀川長治(1909.4.10~1998.11.11)
「映画と共に歩んだわが半生記」「生死半々」
白洲正子(1910.1.7~1998.12.26)
「明恵上人」「西行」「かくれ里」
黒沢明(1910~1998)
「何が映画か」

平成十一年(1999)
森純(~1999.1.25)
「八月の獲物」
稲葉明雄(~1999.3.17)
訳「チャンドラー短編全集」「幻の女」「消されかけた男」
長瀬正枝(~1999.4.13)
脚本「中学生日記」
谷岡ヤスジ(~1999.6.14)
「21世紀のアサーッ!」
長沢節(~1999.6.23)
「デッサン・ド・モード」「美少年映画セミナー」「長沢節と風景たち」
和田徹三(~1999.6.27)
「永遠-わが唯識論」
土家由岐雄(~1999.7.3)
「かわいそうなぞう」「三びきのこねこ」「東京っ子物語」
川俣晃自(~1999.7.5)
戯曲「関東平野」
光瀬龍(1928.3.18~1999.7.7)
「ロン先生の虫眼鏡」「百億の昼と千億の夜」
江藤淳(~1999.7.21)
「夏目漱石」「小林秀雄」「海は甦える」「明治の群像」「戦後と私」
辻邦生(~1999.7.29)
「廻廊にて」「安土往還記」「背教者ユリアヌス」「西行花伝」
後藤明生(~1999.8.2)
「人間の病気」「夢かたり」「吉野大夫」「首塚の上のアドバルーン」「カフカの迷宮」
宮川一夫(~1999.8.7)
「キャメラマン一代」
大竹徹(~1999.8.13)
共同執筆脚本「雨ニモマケズ」「城ケ島の雨」編著「アニメーション講座」
尾崎秀樹(~1999.9.21)
「大衆文学」「大衆文学論」「生きているユダ」「ゾルゲ事件」「大衆文学の歴史」
香山彬子(~1999.10.2)
「シマフクロウの森」「金色のライオン」
興津要(~1999.10.20)
「大江戸長屋ばなし」「落語の風土」「明治新聞事始め」
山村正夫(~1999.11.19)
「二重密室の謎」「わが懐旧的探偵作家論」「湯殿山麓呪い村」

平成十二年(2000)
小島剛夕(~2000.1.5)
「子連れ狼」
辻征夫(~2000.1.14)
「ヴェルレーヌの余白に」「河口眺望」「俳諧辻詩集」「ぼくたちの(俎板のような)拳銃」
牧羊子(~2000.1.15)
「コルシカの薔薇」
生方たつゑ(~2000.1.18)
「白い風の中で」「野分のやうに」「王朝の恋歌」「額田姫王」
足立克己(~2000.1.19)
「いいたい放題 上方漫才史」
乾信一郎(~2000.1.29)
「「新青年」の頃」「小さな庭のウォッチング」訳「時計じかけのオレンジ」「アガサ・クリスティー自伝」
宮田登(~2000.2.10)
「生き神信仰」「妖怪の民俗学」「都市民俗論の課題」「民俗の思想」「都市とフォークロア」
山川暁夫(~2000.2.12)
「新たなる戦前」「85年体制への序章」
田中小実昌(1925.4.29~2000.2.27)
「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」「ポロポロ」「アメン父」「ふらふら日記」
田中澄江(1908.4.11~2000.3.1)
「カキツバタ群落」「花の百名山」「夫の始末」「老いは迎え討て」
田波靖男(~2000.3.21)
脚本「ニッポン無責任時代」「クレージーの大作戦」
山室静(~2000.3.23)
「アンデルセン童話全集」「アンデルセンの生涯」「北欧文学の世界」「時間の外で」訳「タゴール詩集」
平山三郎(~2000.3.24)
「百鬼園先生雑記帳」
河盛好蔵(~2000.3.27)
「フランス文壇史」「パリの憂愁」
杉浦茂(~2000.4.23)
「ドロンちび丸」「冒険ベンちゃん」「猿飛佐助」「少年児雷也」
大塚雅春(~2000.5.1)
「戦国ロマンシリーズ」「小説日蓮」「冬雁」
峰隆一郎(~2000.5.10)
「流れ灌頂」「柳生十兵衛」「人斬り弥介シリーズ」
辻昶(~2000.5.15)
「ヴィクトル・ユゴーの生涯」訳「ユゴー詩集」「レ・ミゼラブル」「十五少年漂流記」
倉橋健(~2000.5.17)
翻訳「アーサー・ミラー全集(全6巻)」
小田切秀雄(~2000.5.24)
「現代文学史」「明治・大正の作家たち」「民主主義文学論」「小林多喜二」「北村透谷論」 滝沢修(~2000.6.22)
「俳優の創造」
黒田清(~2000.7.23)
「新聞記者の現場」「新聞が衰退するとき」共「警官汚職」
松山資郎(~2000.8.17)共「世界鳥類和名辞典」
梅崎光生(~2000.9.23)
「ショーペンハウアーの笛」
ミヤコ蝶々(~2000.10.12)
「女ひとり」「女のらくがき」
安藤信敏(~2000.10.18)
訳「ゴドーを待ちながら」「ユダヤ人」
坂本夏男(~2000.11.17)
共「東京裁判却下未提出辯護側資料」
鈴木その子(~2000.12.5)
「やせたい人は食べなさい」
如月小春(~2000.12.19)
「如月小春のしばい」「八月のこどもたち」「ピーヒャラドンの謎」

平成十三年(2001)
本多秋五(~2001.1.13)
「森鴎外論」「村山知義論」「『戦争と平和』論」「物語戦後文学史」「古い記憶の井戸」「志賀直哉」
マルセ太郎(~2001.1.22)
「芸人魂」「奇病の人」
朝吹三吉(~2001.2.3)
訳「泥棒日記」「レ・マンダラン」「老い」
高知聡(~2001.2.15)
「水戸天狗党」「孤独な探究者の歩み」
杉浦明平(~2001.3.14)
「ノリソダ騒動記」「小説渡辺崋山」
鈴木豊(~2001.3.15)
訳「美女と野獣」「青い鳥」
水谷準(~2001.3.20)
「ある決闘」
暉峻康隆(~2001.4.2)
「定本西鶴全集」「西鶴-評論と研究」「元禄の演出者たち」「日本人の笑い」「落語入門」
三波春夫(~2001.4.14)
「聖徳太子憲法は生きている」「真髄 三波忠臣蔵」
田久保英夫(~2001.4.14)
「深い河」「辻火」「海図」「木霊集」
窪田章一郎(~2001.4.15)
「素心臘梅」「定型の土俵」「西行の研究」
團伊玖磨(~2001.5.17)
「パイプのけむり」
松田徳一郎(~2001.6.10)
「リーダーズ英和辞典」
山本文雄(~2001.7.4)
「日本マスコミュニケーション史」「日本新聞史」
江川卓(~2001.7.4)
訳「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」「イワン・デニーソヴィチの一日」「ドクトル・ジバゴ」
山田風太郎(1922.1.4~2001.7.28)巛
「魔界転生」「妖説太閤記」「警視庁草紙」「戦中派不戦日記」
青柳裕介(~2001.8.9)
「土佐の一本釣り」「まぐろ土佐船」
山尾三省(~2001.8.28)
「聖老人」「屋久島のウパニシャッド」
門馬直美(~2001.9.6)
「ブラームス」「音楽の理論」「西洋音楽史概説」
中岡俊哉(~2001.9.24)
「テレパシー入門」「ハンド・パワーの秘密」
石井進(~2001.10.24)
「鎌倉幕府」「日本中世国家史の研究」
横山隆一(~2001.11.8)
「フクちゃん」
松村明(~2001.11.22)
「江戸語東京語の研究」「日本語の展開」「江戸ことば東京ことば」編「大辞林」
江戸家猫八(~2001.12.10)
「吾輩は猫ではない」
大橋俊雄(~2001.12.26)
「法然」「法然上人全集」「一遍上人語録」
朝比奈隆(~2001.12.29)
「この響きの中に」「楽は堂に満ちて」
沼田真(~2001.12.30)
「植物の不思議」

平成十四年(2002)
根本進(~2002.1.7)
「クリちゃん」
いぬいとみこ(~2002.1.16)
「ながいながいペンギンの話」「木かげの家の小人たち」「雪の夜の幻想」
渡辺啓助(~2002.1.19)
「偽眼のマドンナ」「聖悪魔」
遠藤誠(~2002.1.22)
「帝銀事件と平沢貞通氏」「絶望と歓喜-歎異抄入門」「道元 禅とは何か」
上野瞭(~2002.1.27)
「ひげよ、さらば」「砂の上のロビンソン」「アリスの穴の中で」
半村良(~2002.3.4)
「石の血脈」「産霊山秘録」「雨やどり」「岬一郎の抵抗」「かかし長屋」「妖星伝」
古山高麗雄(~2002.3.14)
「プレオー8(ユイット)の夜明け」「断作戦」「龍陵会戦」「フーコン戦記」
本多俊夫(~2002.3.29)
「モダン・ジャズ」訳「ジャズのスタイルブック」
安東次男(~2002.4.9)
「蘭」「死者の書」訳「エリュアール詩集」
中薗英助(~2002.4.9)
「密航定期便」「闇のカーニバル」「北京飯店旧館にて」「鳥居龍蔵伝」「南蛮仏」
岡本克己(~2002.4.11)
「絆」「地方記者 立花陽介」
小山寿(~2002.4.21)
「電磁波の正体と恐怖」「環境ホルモンの正体と恐怖」
柳家小さん(~2002.5.16)
「五代目柳家小さん落語全集(全1巻)」「咄も剣も自然体」
矢川澄子(~2002.5.29) 「失われた庭」「アナイス・ニンの少女時代」訳「雪のひとひら」「クレーン男」「ぞうのババール」
ナンシー関(~2002.6.12) 「何様のつもり」「信仰の現場」「テレビ消灯時間」「耳部長」
村田英雄(~2002.6.13)
「生命あってこそ」「男は女でつくられる」
井上孝(~2002.6.17)
「東京0番地」「火の民」「不知火ものがたり」
山本直純(~2002.6.18)
「ボクの名曲案内」「紅いタキシード」
高橋康也(~2002.6.24)
「エクスタシーの系譜」「アリスの国の言葉たち」「ノンセンス大全」監「ベケット大全」編「研究社シェイクスピア辞典」
平場安治(~2002.6.27)
「刑法総論講義」「少年法」編「新版法学入門」 
高野斗志美(~2002.7.9)
「オレストの自由-戦後文学のエゴについて」
佐原真(~2002.7.10)
「祭りのカネ銅鐸」「騎馬民族は来なかった」「考古学千夜一夜」「考古学つれづれ草」
日向あき子(~2002.6.25)
「アンディ・ウォーホル」「ポップ文化論」「ポップ・マニエリスム」「ウイルスと他者の世紀」 
高橋静男(~2002.8.14)
「ムーミン童話の百科事典」
鮎川哲也(~2002.9.24)
「ペトロフ事件」「黒いトランク」「黒い白鳥」「憎悪の化石」 
日野啓三(~2002.10.14)
「此岸の家」「あの夕陽」「抱擁」「夢の島」「台風の眼」「光」
前川康男(~2002.10.14)
「ヤン」
笹沢左保(~2002.10.21)
「木枯し紋次郎」「六本木心中」「見返り峠の落日」「取調室」
山本夏彦(~2002.10.23)
「日常茶飯事」「無想庵物語」「『豆朝日新聞』始末」「死ぬの大好き」「私の岩波物語」 
保昌正夫(~2002.11.20)
「横光利一抄」「川崎長太郎抄」「昭和文学の風景」「昭和文学歳時私記」
大庭脩(~2002.11.27)
「木簡」「親魏倭王」「漂着船物語」
吉原幸子(~2002.11.28)
「幼年連祷」「オンディーヌ」「昼顔」「発光」 
牛島信明(~2002.12.13)
訳「ドン・キホーテ」 

平成十五年(2003)
安原顕(1939..~2003.1.20)
「ふざけんな!」「まだ死ねずにいる文学のために」「本を読むバカ読まぬバカ」
窪田般彌(~2003.1.22)
「影の猟人」「日本の象徴詩人」「一切合財みな煙」訳「死都ブリュージュ」
多田智満子(~2003.1.23)
「蓮喰いびと」「長い川のある國」「鏡のテオーリア」「花の神話学」 
宮脇俊三(1926.12.9~2003.2.26)
「時刻表2万キロ」「殺意の風景」「韓国・サハリン鉄道紀行」「時刻表昭和史」
生島治郎(1933..~2003.3.2)
「傷痕の街」「黄土の奔流」「追いつめる」「片翼だけの天使」
黒岩重吾(1924..~2003.3.7)
「休日の断崖」「背徳のメス」「西成山王ホテル」「さらば星座」「天の川の太陽」
鈴木真砂女(~2003.3.14)
「夕蛍」「都鳥」「紫木蓮」 
天本英世(~2003.3.23)
「スペイン回想」「日本人への遺書」 
石坂昌三(~2003.4.7)
「巨匠たちの伝説」「小津安二郎と茅ヶ崎館」
水木洋子(1910~2003.4.8)
脚本「女の一生」「浮雲」「裸の大将」「キクとイサム」「ひめゆりの塔」 
藤川治水(~2003.4.22)
「映画地方論」「熊本シネマ巷談」
渡辺英綱(~2003.4.23)
「新宿ゴールデン街」「国際都市新宿で何が起きているか」
三枝和子(~2003.4.24)
「処刑が行なわれている」「鬼どもの夜は深い」「薬子の京」
宜保愛子(~2003.5.6)
「宜保愛子の死後の世界」「霊視開運法」
宇佐美承(~2003.5.7)
「さよなら日本」「池袋モンパルナス」 
井上一夫(~2003.5.12)
訳「007シリーズ」「八七分署シリーズ」
厚木淳(~2003.5.19)
訳「ターザン」「火星のプリンセス」「ミス・マープル最初の事件」
堤幸子(~2003.5.22)
桐生操名義(上田加代子氏と共同執筆)「皇女アナスタシアは生きていたか」「本当は恐ろしいグリム童話」 
井上良雄(~2003.6.10)
「神の国の証人 ブルームハルト父子」訳「和解論」
長谷川公之(~2003.6.15)
「贋作 汚れた美の記録」「現代版画コレクター事典」脚本「警視庁物語」   
小島貞二(~2003.6.24)
「相撲史うらおもて」「あるフンドシかつぎ一代記」「落語三百年」「決定版 快楽亭ブラック伝」
山根赤鬼(~2003.6.24)
「よたろうくん」「のらくろちゃん」
岸田理生(~2003.6.28)
「糸地獄」「終の栖・仮の宿」「料理人」「捨子物語」
柴田基孝(~2003.7.7)
「その都市は縮んでいる」「水音楽」「耳の生活」「想像力の流域」
谷恒生(~2003.7.9)
「喜望峰」「北の怒涛」「安倍晴明」
剣持亘(~2003.7.15)
脚本「時をかける少女」「天国にいちばん近い島」「さびしんぼう」
香坂順一(~2003.7.22)
編「現代中国語辞典」「中国語大辞典」 
浜野卓也(~2003.8.10)
「とねと鬼丸」「やまんばおゆき」「さよなら友だち」
戸部新十郎(~2003.8.13)
「蜂須賀小六」「服部半蔵」「前田利家」 
倉本四郎(~2003.8.23)
「鬼の宇宙誌」「往生日和」「海の火」
福田一郎(~2003.9.4)
「ロックの巨人たち」「世界のロックグループ」
青木雄二(1945~2003.9.5)
「ゼニの人間学」「ナニワ金融道ゼニの魔力」「ドストエフスキー罪と罰 青木雄二の世界文学講座」
辻勲(~2003.9.13)
「日本の味と文化」
小此木啓吾(~2003.9.21)
「モラトリアム人間の時代」「日本人の阿闍世コンプレックス」「自己愛人間」「シゾイド人間」 
小林千登勢(~2003.11.26)
「お星さまのレール」「袖すりあうも嫁姑」
都筑道夫(~2003.11.27)
「なめくじ長屋」シリーズ「七十五羽の烏」「黄色い部屋はいかに改装されたか?」「推理作家の出来るまで」 
西村公朝(~2003.12.2)
「仏像の再発見」「やさしい仏像の造り方」 
北村甫(~2003.12.16)
)「私のチベット語調査」「チベットの言語と文化」編「現代チベット語分類辞典」
大貫三郎(~2003.12.25)
訳「華麗なるギャツビー」
風間完(~2003.12.27)
「エンピツ画のすすめ」「旅のスケッチ帖」
平成十六年(2004)
中村喜春(~2004.1.5)
「江戸っ子芸者一代記」「ああ情なや日本」「いきな言葉 野暮な言葉」「ころし文句 わかれ言葉」 」
飯田規和(~2004.1.12)
訳「カッサンドラの烙印」訳「砂漠の惑星」共編「岩波ロシア語辞典」 
桂文治(~2004.1.31)
「噺家のかたち」 
網野善彦(~2004.2.27)
「無縁・公界・楽」「日本中世の非農業民と天皇」「異形の王権」「瓜と龍蛇」
藤澤令夫(~2004.2.28)
「イデアと世界」「ギリシャ哲学と現代」

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著作権が失効の作家は青空文庫のリストをどうぞ。
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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。