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2011年1月 6日 (木)

百花繚乱! 挿絵の黄金時代展

  ~懐かしき昭和20~30年代の挿絵画家たち~
Iwata 

 挿絵がなければ雑誌が成り立たない-そんな百花繚乱の賑わいを見せた昭和20年代から30年代の「挿絵黄金時代」
 敗戦後、日本が復興し急成長していく中、マスメディアも活況を取り戻し、新聞・雑誌の種類や部数が急激に増加していきました。それはそのまま多くの小説家や挿絵画家が活躍する舞台となり、昭和初期の「挿絵黄金時代」以来、再び挿絵の黄金時代がやってきたのです。

20100705122857

 挿絵界の双璧とされた岩田専太郎と志村立美を中心に、この時期活躍した挿絵画家・漫画家総勢約250人とその作品を展示。
 カストリ雑誌の誕生、人気を集めた大衆娯楽雑誌、新聞連載小説、少年雑誌の絵物語、夢と憧れの少女雑誌やふろく、子ども向け雑誌、絵本、週刊誌ブーム……活気に満ちた懐かしく華やかな思い出の中に生きる画家たち!百花繚乱!

会期: 2011年1月4日(火)~3月27日(日)

弥生美術館
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
TEL:03(3812)0012
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

Iwtasa K287359588

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。