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2011年1月27日 (木)

電子図書でテキスト化する「自炊」参考目録

著作権が失効の作家は青空文庫のリストをどうぞ。
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待機している青空文庫の作家一覧

昭和三十六年(1961)

小川未明(1882.7.4~1961.5.11)
「赤い蝋燭と人魚」「魯鈍な猫」「小作人の死」 
犬養健(1896.7.28~1961.8.28)
「一つの時代」「南国」「明るい人」「南京六月祭」
宇野浩二(1891.7.26~1961.9.21)
「蔵の中」「苦の世界」「枯木のある風景」「子の来歴」「思ひ川」
片山敏彦(1898.11.5~1961.10.11)
「朝の林」「ロマン・ロラン」「リルケ」「心の遍歴」「アリアドネの糸」
知里真志保(1909~1961)
「分類アイヌ語辞典」
浅野歳郎(1898~1961)
「教育演劇・理論と実際」「学校劇集・天狗峠」

昭和三十七年(1962)
鈴木行三(~1962.2.3)
「戯曲小説近世作家大観」校訂編纂「春陽堂版圓朝全集」
室生犀星(1889.8.1~1962.3.26)
「愛の詩集」「幼年時代」「あにいもうと」「杏つ子」
妹尾アキ夫(1892.3.4~1962.4.19)
訳「矢の家」「赤い家の秘密」「災厄の町」
柳田国男(1875.7.31~1962.8.8)
「遠野物語」「蝸牛考」「日本伝説集」
吉川英治(1892.8.11~1962.9.7)
「鳴門秘帖」「宮本武蔵」「太閤記」「新・平家物語」「函館病院」
正宗白鳥(1879.3.3~1962.10.28)
「何処へ」「微光」「入江のほとり」「安土の春」「作家論」
野村胡堂/あらえびす(1882.10.15~1963.4.14)
「銭形平次捕物控」「ロマン派の音楽」
久保田万太郎(1889.11.7~1963.5.6)
「末枯」「春泥」「大寺学校」「道芝」
橋本多佳子(1899.1.15~1963.5.29)
「海燕」「紅糸」「海彦」
長谷川伸(1884.7?3?.15~1963.6.11)
「瞼の母」「一本刀土俵入」「沓掛時次郎」
尾山篤二郎(1889.12.15~1963.6.23)
「さすらい」「西行法師評伝」「とふのすがごも」「雪客」
三枝博音(1892~1963.11.9)
「日本哲学全書」「日本科学古典全書」
佐佐木信綱(1872.6.3~1963.12.2)
「思草」「日本歌学史」「万葉集事典」
大田洋子(1903.11.20~1963.12.10)
「屍の街」「人間襤褸」「半人間」

昭和三十九年(1964)
尾崎士郎(1898.2.5~1964.2.19)
「人生劇場」「篝火」「天皇機関説」
辰野隆(1888.3.1~1964.2.28)
「ボオドレエル研究序説」「さ・え・ら」「え・びやん」「忘れ得ぬ人々」「フランス革命夜話」訳「エロディヤス」「孤客」
三好達治(1900.8.23~1964.4.5)
「測量船」「南窗集」「一点鐘」「路傍の秋」
小杉放庵/未醒(1881.12.30~1964.4.16)
「放庵」「陣中詩篇」「戦の罪」「山居」「帰去来」「石」
北村小松(1901.1.4~1964.4.27)
「人物のゐる街の風景」「猿から貰つた柿の種」
佐藤春夫(1892.4.9~1964.5.6)
「田園の憂鬱」「都会の憂鬱」「女誡扇綺譚」「晶子曼陀羅」
長田幹彦(1887.3.1~1964.5.6)
「澪」「零落」「祇園夜話」
川村多実二(1883~1964)
「日本淡水生物学」「鳥の歌の科学」
三代目三遊亭金馬(1894~1964)

Toshoreader 

昭和四十年(1965)
高橋元吉(1893.3.6~1965.1.28)
「遠望」「耶律」「高橋元吉詩集」
山川方夫(1930.2.25~1965.2.20)
「遠い青空」「日々の死」「演技の果て」
小山清(1911.10.4~1965.3.6)
「犬の生活」
中勘助(1885.5.22~1965.5.3)
「銀の匙」「提婆達多」「琅〓[王干]」
森下雨村/佐川春風(1890.2.27~1965.5.16)
「白骨の処女」「丹那殺人事件」訳「月長石」
梅崎春生(1915.2.15~1965.7.19)
「桜島」「日の果て」「幻化」「ボロ家の春秋」「狂い凧」
江戸川乱歩(1894.10.21~1965.7.28)
「心理試験」「二銭銅貨」「人間椅子」「陰獣」「蜘蛛男」
谷崎潤一郎(1886.7.24~1965.7.30)
「刺青」「少年」「蓼喰ふ虫」「春琴抄」「細雪」「少将滋幹の母」「吉野葛」
高見順(1907.1.30~1965.8.17)
「故旧忘れ得べき」「如何なる星の下に」「いやな感じ」「樹木派」
安西冬衛(1898.3.9~1965.8.24)
「亜細亜の鹹湖」「韃靼海峡と蝶」
米川正夫(1891.11.25~1965.12.29)
「鈍・根・才」訳「トルストイ全集」「ドストエフスキー全集」
佐々木惣一(1878~1965)
「日本憲法要論」「立憲非立憲」
神保格(1883~1965)
「言語学概論」「言語理論」
秋庭俊彦(1885~1965)
「バーデロ」「クリスマス」「果樹」訳「チェーホフ全集」

昭和四十一年(1966)
川田順(1882.1.15~1966.1.22)
「陽炎」「山海経」
安部梧堂(1901.8.5~1966.1.24)
「童話の正しい話し方」 
小泉信三(1888.5.4~1966.5.11)
「リカルド研究」「社会思想研究」「マルクス死後五十年」「海軍主計大尉小泉信吉」
安倍能成(1883.12.23~1966.6.7)
「カントの実践哲学」「西洋道徳思想史」「岩波茂雄伝」
鈴木大拙(1870.10.18~1966.7.12)
「禅思想史研究」「浄土系思想論」
大下宇陀児(1896.11.15?25?~1966.8.11)
「鉄の舌」「石の下の記録」「虚像」
亀井勝一郎(1907.2.6~1966.11.14)
「大和古寺風物誌」「我が精神の遍歴」
武内義雄(1886~1966)
「老子の研究」「論語の研究」
東条操(1884~1966)
編著「方言と方言学」「全国方言辞典」

昭和四十二年(1967)
山本周五郎(1903.6.22~1967.2.14)
「日本婦道記」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「青べか物語」「さぶ」
壺井栄(1900.8.5~1967.6.23)
「暦」「柿の木のある家」「二十四の瞳」
吉野秀雄(1902.7.3~1967.7.13)
「寒蝉集」「苔径集」「天上凝視」「やはらかな心」
富田常雄(1904.1.2~1967.10.16)
「姿三四郎」「武蔵坊弁慶」
河竹繁俊(1889~1967.11.15)
「歌舞伎史の研究」「日本演劇全史」
笠信太郎(1900~1967.12.4)
「ものの見方について」

昭和四十三年(1968)
子母沢寛(1892.2.1~1968.7.19)
「新選組遺聞」「国定忠治」「父子鷹」
日沼倫太郎(1925.7.3~1968.7.14)
「横光利一論」「文学の転換」「偏見の美学」
木山捷平(1904.3.26~1968.8.23)
「耳学問」「河骨」「春雨」
広津和郎(1891.12.5~1968.9.21)
「神経病時代」「風雨強かるべし」「巷の歴史」「松川裁判」
村岡花子(~1968.10.25)
石田英一郎(1903~1968)
「河童駒引考」「文化人類学序説」
足立勇(1901~1968)
「日本食物史概説」共「日本食物史」

昭和四十四年(1969)
高野悦子 (1949.1.2~1969.6.24)
「二十歳の原点」
大場正史(~1969.7.17)
伊藤整(1905.1.16~1969.11.15)
「小説の方法」「日本文壇史」「鳴海仙吉」「火の鳥」
獅子文六(1893.7.1~1969.12.13)
「てんやわんや」「自由学校」「娘と私」
鈴木信太郎(~1970.3.4)
西條八十(1892.1.15~1970.8.12)
「一握の玻璃」「砂金」「アルチュール=ランボオ研究」
佐賀潜(1914.3.21~1970.8.31)
森田たま(1894.12.19~1970.10.31)
「もめん随筆」「ぎゐん随筆」「石狩少女」
大宅壮一(1900.9.13~1970.11.22)
「文学的戦術論」「一億総囚人」「炎は流れる」
三島由紀夫(1925.1.14~1970.11.25)
「仮面の告白」「潮騒」「金閣寺」「豊饒の海」
牧野英一(1878~1970)
「日本刑法」「刑法研究」
冠松次郎(1883~1970)
「渓からの山旅」「山渓記」「黒部渓谷」
服部静夫(1902~1970)
「植物色素」

昭和四十六年(1971)
内田百間(1889.5.29~1971.4.20)
「冥途」「百鬼園随筆」「阿房列車」
高橋和巳(1931.8.31~1971.5.3)
「悲の器」「邪宗門」「文学の責任」「我が心は石にあらず」
平塚らいてう(1886~1971.5.24)
「元始、女性は太陽であった」
高橋鉄(1907.11.3~1971.5.31)
「人性記」「あるす・あまとりあ」「えろす福音書」「性愛五十年」
日夏耿之介(1890.2.22~1971.6.13)
「転身の頌」「黒衣聖母」「明治大正詩史」
志賀直哉(1883.2.20~1971.10.21)
「城の崎にて」「和解」「小僧の神様」「暗夜行路」「濠端の住まい」
三角寛(1903.7.2~1971.11.8)
金田一京助(1882.5.5~1971.11.14)
「アイヌ叙事詩ユーカラの研究」「国語音韻論」「北の人」
谷崎精二(1890~1971.12.14)
「離合」「結婚期」
徳川夢声(1894~1971)
「自伝夢声漫筆」「夢声戦争日記」
山下清(1922~1971)
「裸の大将放浪記」
堀内民一(1912~1971)
「」
青柳瑞穂(1899~1971)
「睡眠」「睡眠前後」「ささやかな日本発掘」
喜多六平太(1874~1971)


昭和四十七年(1972)
柏原兵三(1933.11.10~1972.2.13)
「徳山道助の帰郷」「兎の結末」
平林たい子(1905.10.3~1972.2.17)
「施療室にて」「かういふ女」「私は生きる」
広瀬正(1924~1972.3.9)巛
「マイナス・ゼロ」「タイムマシンのつくり方」
川端康成(1899.6.14~1972.4.16)
「伊豆の踊子」「雪国」「千羽鶴」「山の音」「古都」
椎名麟三(1911.10.1~1973.3.28)
「深夜の酒宴」「自由の彼方で」「美しい女」
浅見淵(1899.6.24~1973.3.28)
「目醒時計」「手風琴」「昭和の作家たち」「昭和文壇側面史」
菊田一夫(1908.3.1~1973.4.4)
「花咲く港」「鐘の鳴る丘」「君の名は」
阿部知二(1903.6.26~1973.4.23)
「冬の宿」「風雪」「黒い影」「人工庭園」
大佛次郎(1897.10.9~1973.4.30)
「赤穂浪士」「帰郷」「パリ燃ゆ」「鞍馬天狗」
吉屋信子(1896.1.12~1973.7.11)
「地の果まで」「良人の貞操」「安宅家の人々」
今和次郎(1888.7.10~1973.10.27)
「日本の民家」
サトウハチロー(1903.5.22~1973.11.13)
「おかあさん」「叱られ坊」「おさらい横丁」
山内義雄(1894~1973.12.17)
訳「チボー家の人々」「モンテ・クリスト伯」「フランス詩選」
船木枳郎(1903.6.20~1973.12.26)
「現代児童文学史」「小川未明童話研究」編「現代児童文学辞典」
高津春繁(1908~1973)
「アルカディア方言の研究」「ギリシア‐ローマ神話辞典」
古今亭志ん生(1890~1973)

昭和四十九年(1974)
山本有三(1887.7.27~1974.1.11)
「波」「真実一路」「路傍の石」「生命の冠」「同志の人々」
尾崎喜八(1892~1974.2.4)
「高層雲の下」「行人の歌」「山の絵本」
中村星湖(1884.2.11~1974.4.13)
「少年行」「半生」「農民劇場入門」
花田清輝(1909.3.29~1974.9.23)
「鳥獣戯話」「復興期の精神」「錯乱の論理」
丸山薫(1899.6.8~1974.10.21)
「帆・ランプ・鴎」「点鐘鳴るところ」「仙境」「物象詩集」
高木市之助(1888~1974.12.23)
「吉野の鮎」
田中耕太郎(1890~1974)
「世界法の理論」「商法研究」
重森三玲(1896~1974)
「日本庭園大図鑑」「茶室茶庭辞典」

昭和五十年(1975)
江馬修(1889.12.12~1975.1.23)
「山の民」「阿片戦争」「氷の河」
村野四郎(1901.10.7~1975.3.2)
「罠」「叙情飛行」「実在の岸辺」
梶山季之(1930.1.2~1975.5.11)
「黒の試走車」「夜の配当」「青い群像」
矢代幸雄(1890~1975.5.25)
「日本美術の特質」
金子光晴(1895.12.25~1975.6.30)
「こがね虫」「蛾」「鬼の児の唄」「マレー蘭印紀行」「どくろ杯」
きだみのる(1894~1975.7.25)
「気違い部落周游紀行」「にっぽん部落」訳「ファーブル昆虫記」(林達夫と共訳) 
棟方志功(1903~1975.9.13)
「板極道」「板散華」
林房雄(1903.5.30~1975.10.9)
「青年」「息子の青春」「大東亜戦争肯定論」
角川源義(~1975.10.27)
「悲劇文学の発生」「語り物文芸の発生」「ロダンの首」「西行の日」
正木ひろし(~1975.12.6)
辻まこと(1913.9.20~1975.12.19)
「虫類図譜」「山からの言葉」
倉石武四郎(1897~1975)
「岩波中国語辞典」「中国語五十年」
中川善之助(1897~1975)
「身分法の基礎理論」「親族法」「相続法」
香山滋(1904~1975)

昭和五十一年(1976)
檀一雄(1912.2.3~1976.1.2)
「長恨歌」「リツ子・その愛」「火宅の人」「真説石川五右衛門」
舟橋聖一(1904.12.25~1976.1.13)
「ダイヴィング」「悉皆屋康吉」「雪夫人絵図」「ある女の遠景」「篠笛」
福島正実(1929.2.18~1976.4.9)
「ロマンチスト」「SFの世界」
武者小路実篤(1885.5.12~1976.4.9)
「お目出たき人」「その妹」「人間万歳」「愛欲」「真理先生」
武田泰淳(1912.2.12~1976.10.5)
「司馬遷」「風媒花」「ひかりごけ」「富士」「快楽」「目まいの散歩」
森有正(1911~1976.10.18)
「デカルト研究」「バビロンの流れのほとりにて」
平井呈一(1902~1976)

昭和五十二年(1977)
吉田健一(1912~1977.8.3)
「ヨオロツパの世紀末」「瓦礫の中」
今東光(1898.3.26~1977.9.19)
「お吟さま」「闘鶏」「河内風土記」「悪名」
稲垣足穂(1900.12.26~1977.10.25)
「天体嗜好症」「弥勒」「一千一秒物語」「少年愛の美学」
海音寺潮五郎(1901.3.13~1977.12.1)
「平将門」「武将列伝」「二本の銀杏」「孫子」
呉茂一(1897~1977)
「ギリシア神話」 
野尻抱影(1885~1977)
「星座巡礼」「日本の星」
和歌森太郎(1915~1977)
「修験道史研究」「志摩の民俗」「津軽の民俗」
浅原鏡村(1895~1977)
「海岸の教会堂」「てるてる坊主」

昭和五十三年(1978)
平野謙(1907.10.30~1978.4.3)
「島崎藤村」「芸術と実生活」「昭和文学史」
北園克衛(1902.10.29~1978.6.6)
柴田錬三郎(1917.3.26~1978.6.30)
「イエスの裔」「眠狂四郎無頼控」「剣鬼」
山岡荘八(1907.1.11~1978.9.30)
「海底戦記」「徳川家康」「坂本龍馬」「春の坂道」 
観世寿夫(1925~1978)
「観世寿夫著作集」
岩淵悦太郎(1905~1978)
「国語概説」「現代日本語」「語源のたのしみ」

昭和五十四年(1979)
荒正人(1913.1.1~1979.6.9)
「第二の青春」「赤い手帳」
滝口修造(1903~1979.7.1)
「妖精の距離」「近代芸術」
福永武彦(1918~1979.8.13)
「風土」「草の花」「死の島」「ゴーギャンの世界」「廃市」「忘却の河」
菅忠通(1909.4.18~1979.11.20)
「日本の児童文学」「児童文化の現代史」編「日本児童文学大系」
辻直四郎(1899~1979)
「ヴェーダ学論集」「サンスクリット文法」「サンスクリット文学史」
萩原雄祐(1897~1979)
「天体力学」
(六代)三遊亭圓生(1900~1979)
「圓生江戸散歩」
植草甚一(1908~1979)
八木一夫(1918~1979)「八木一夫作品集」
朝永振一郎(1906~1979)

昭和五十五年(1980)
新田次郎(1912.6.6~1980.2.15)
「強力伝」「孤高の人」「八甲田山死の彷徨」
五味康祐(1921.12.20~1980.4.1)
「喪神」「柳生連也斎」「二人の武蔵」
有馬頼義(1918.2.14~1980.4.15)
「終身未決囚」「四万人の目撃者」
唐木順三(1904.2.13~1980.5.27)
「中世の文学」「無用者の系譜」「無常」
南洋一郎(~1980.7.14)
立原正秋(1926.1.6~1980.8.12)
「白い罌粟」「冬の旅」「きぬた」「舞の家」「渚通り」
土方定一(1904~1980)
「近代日本洋画史」「ブリューゲル」
堀口大学(1892.1.8~1981.3.15)
「新しき小径」「砂の枕」「人間の歌」
船山馨(1914.3.31~1981.8.5)
「笛」「魔術師」「石狩平野」「北国物語」「蘆火野」
向田邦子(1929.11.28~1981.8.22)
「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」「あ・うん」「父の詫び状」
保田與重郎(1910.4.15~1981.10.4)
「日本の橋」「後鳥羽院」「万葉集の精神」「日本に祈る」
芥川比呂志(1920~1981.10.28)
「肩の凝らないせりふ」
横溝正史(1902.5.25~1981.12.28)
「人形佐七捕物帳」「獄門島」「八つ墓村」「犬神家の一族」
内田亨(1897~1981)
「蜜蜂と花時計」「魚の感覚」「象牙のカバ・猫の裁判」

昭和五十七年(1982)
西脇順三郎(1894.1.20~1982.6.5)
「Ambarvalia」「旅人かへらず」「第三の神話」
坪田譲治(1890.3.3~1982.7.7)
「正太の馬」「子供の四季」「魔法」「善太と三平」
鷲巣繁男(~1982.7.27)
諸橋轍次(1883~1982.12.8)
「大漢和辞典」
森松治(1908~1982)
「洞爺湖」
池田弥三郎(1914~1982)
「日本芸能伝承論」「わが幻の歌びとたち」
宮尾しげを(1902~1982)
「下タ町風物誌」
10代目金原亭馬生(1928~1982)

昭和五十八年(1983)
里見〓[弓享](1888.6.9~1983.1.21)
「善心悪心」「多情仏心」「極楽とんぼ」
手塚富雄(~1983.2.12)
小林秀雄(1902.4.11~1983.3.1)
「様々なる意匠」「無常といふ事」「考えるヒント」「本居宣長」
尾崎一雄(1899.12.25~1983.3.31)
「暢気眼鏡」「虫のいろいろ」「すみっこ」
高垣眸(~1983.4.2)
寺山修司(1935.12.10~1983.5.4)
「われに五月を」「空には本」「青蛾館」「書を捨てよ町へ出よう」
羽仁五郎(1901~1983.6.8)
「明治維新史研究」
田村泰次郎(1911.11.30~1983.11.2)
「肉体の悪魔」「肉体の門」「春婦伝」
青江舜二郎(1904~1983)
「法隆寺」「演劇の本質と人間の形成」

昭和五十九年(1984)
吉田精一(~1984.6.9)
竹山道雄(1903.7.17~1984.6.15)
「ビルマの竪琴」「剣と十字架」
有吉佐和子(1931.1.20~1984.8.30)
「紀ノ川」「出雲の阿国」「華岡青洲の妻」「恍惚の人」「複合汚染」
結城信一(1916.3.6~1984.10.26)
「夜の鐘」「鎮魂曲」「空の細道」「石榴折」「不吉な港」 
前川文夫(1908~1984)
「日本の植物区系」

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。