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2011年3月19日 (土)

光のエネルギーを讃える

儀式の際に火を焚くことを特徴としているペルシアの「拝火教」は、日本でもお盆の迎え火や送り火風習や、密教の「護摩焚き」などにも数多く影響が残されている。「火送り」の風習は長い間、インドから伝わったものといわれ、近年ではゾロアスター教徒だった「ソグド人」の風習から伝わったという。
お盆は言葉自体が「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、古代インド語の「ウランバナ」から来ていると考えられたが、元々ペルシア語の「ウルヴァン(=霊魂)」を意味する。飛鳥地方に伝わる火の儀式は「拝火教」そのものに近く、火によって、真理の光の力を讃えるこ文化を色濃く示している。

Omizutori

電気と自動車メーカー「マツダ」は、創業者松田に由来している。表記MAZDAはゾロアスター教の絶対神アフラ・マツダのこと。日本で今評判の哲学者フリードリヒ・ニーチェが書いた『ツァラトゥストラはこう語った』(Also sprach Zarathustra)のツァラトゥストラである。

Mazda

ザラスシュトラの発想方法が与えた影響
ゾロアスター教の特質をなす二元対立の哲理は、ギリシア哲学の伝統的な思考とも、インドの哲学とも異質な独自な思想である。
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-f391.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。