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2011年3月 9日 (水)

鳥瞰ですべった

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「籠目の原理」は「輪」に加わったものと接触を通して、問題を抱え悩み、それぞれのメンバーが入れ替わり立ち代り「鬼」になっては、ローテーションを繰り返しながら修正する試練。そこで徐々に魂が成長すれば問題のある「複体」は修正されていく。それは宇宙の意思であり過去世に深い縁のあった相手と再び、チェス盤のように今世で出逢わせている。

 ”鶴と亀は「鏡」を挟んで異なった時間の矢が相互にすべる。
問題解決のために悩み苦しむ時は「葛藤」を起こす。それは鶴と亀の(見るものと、見られるもの)が盛んに交叉し、行き来する時の「振動」と捉えることができる。

新たな己を産み出すためには、「試練」となる。それを乗り越えるためには「葛藤」を通して、「内在する神」をふるいおこす「振動」が必要であり、これを産みの苦しみである「陣痛」と喩えた。「妊娠」という字の(娠)も、(女辺)に(振える=辰)と書く。

{かごめ、カゴメ、籠の目の形}はなるほど、振動に強い構造をしているわけだ。

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