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2011年4月22日 (金)

宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展

岩波少年文庫創刊60周年記念

スタジオジブリ最新作映画「借りぐらしのアリエッティ」の公開と、原作の出版元である岩波少年文庫創刊60周年を記念した展覧会。宮崎駿氏が選んだ50冊への直筆の推薦文を公開すると共に「借りぐらしのアリエッティ」の紹介も行う。

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西武所沢店 4階特設会場(美術画廊) 
2011年04月19日 ~ 2011年05月01日  
ホームページ:http://www.mpsinc.co.jp/ghibli-bungaku/

宮崎駿が「借りぐらしのアリエッティ」の原作=岩波少年文庫『床下の小人たち』に出会ったのは、22~23歳の時。
この頃、大人の小説は自分には向かない、と気づいたという。
「取り返しのつかないものを書くのが大人の文学。
取り返しがつくかもしれない、というのが児童文学。
僕は大人の小説を読む人間じゃない」
児童文学が「ずいぶんつっかえ棒になってくれた」という。
「児童書の方がずっと気色に合うんです。
大人の小説と何が違うかといったら、児童書はやり直しがきくという話ですよ」
「やっぱり猛烈におもしろい」

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。