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2011年5月 3日 (火)

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

岡田斗司夫 (著)

◆目次
第1章:貨幣経済社会の終焉
第2章:パラダイムシフトの時代
第3章:評価経済社会とは何か?
第4章:幸福の新しいかたち
第5章:新世界への勇気

20110502

はるか一万年前の始代から遡り、過去に起こったパラダイムを検証している。「豊富なものをたくさん使うことを格好良いと感じる美意識により、パラダイムシフトは加速する」
◆パラダイムシフトの分析
始代:モノ否定、精神性優位の文化 ⇒農業革命
古代:モノ余り、領土・エネルギー不足 ⇒「モノへの関心・欲求」が否定的イメージへ変化
中世:モノ不足、時間余りの時代 ⇒産業革命
近代:モノ余り、時間不足の時代 ⇒情報革命
現代:モノ不足、情報余りの時代

◆岡田斗司夫×堀江貴文が語りつくす!

「世界は“お金”から“評価”の時代へ」
http://diamond.jp/articles/-/12025

「テレビに出たい人はお金を払えばいい」
http://diamond.jp/articles/-/12030

「国民の95%が失業する時代がくる!?」
http://diamond.jp/articles/-/12114

Toshiookada

スリムになった岡田斗司夫さん  http://twitter.com/#!/toshiookada
ToshioOkada公式サイトhttp://www.facebook.com/okadatoshio

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。