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2011年6月 7日 (火)

ジャンプ練習中に…イルカ、プール外に落下し死亡

 名古屋港水族館(名古屋市港区)で、飼育していた雌のカマイルカ「サラ」がジャンプの練習中、誤ってプールを飛び出して落下、死ぬ事故が起きた。後方宙返りをしたところ、プールサイドのコンクリート通路に落ちて胸部を強打して即死した。娘「アイ」の誕生日の悲劇で、サラは親子ショーに向けて張り切って練習していたという。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/06/06/kiji/K20110606000967520.html

同水族館は「訓練が足りなかったかもしれない。突然の事故で悲しみでいっぱいだが、再発防止に取り組みたい」と話していた。(6月5日 読売新聞)

「ジャンプした際、プールサイドに飛び出し、約6~8メートルの高さからコンクリートの通路に落ち」たのは、コントロールを失ったのが理由。とすれば訓練したイルカの能力を考慮すれば“磁場の乱れ”に反応している。磁気、磁場、黒点変化へ感応する能力のある生き物の観測を怠ってはいけないだろう。

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