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2011年7月19日 (火)

「地」と「火」のエレメント活性化

火山が大噴火、上空に灰=インドネシア
【ジャカルタAFP=時事】インドネシア政府当局者は17日、スラウェシ島にあるロコン山(1580メートル)が同日午前、ここ数週間で最大規模の噴火を起こし、火山灰が上空3500メートルに達したことを明らかにした。当局者は「いつ沈静するのか予測できない」と述べ、空港に警戒を呼び掛けた。(7月17日(日)23時21分配信 時事通信)

東日本大震災の発生直後、本震の揺れに誘発された地震が箱根町内で4回連続発生し、強羅で一時的に震度6弱を観測していたことが、県温泉地学研究所の地震波解析で分かった。気象庁などの観測網ではキャッチされておらず、温地研が箱根に臨時設置していた地震計が捉えた。

(1)本震がM9・0の超巨大地震だった(2)箱根の断層が本震に反応しやすい向きだった―と分析。震災後、長野、静岡県などで誘発地震が相次いだが、これらは本震に伴う地殻変動によるもので、箱根とは原因が異なるとみている。箱根では震災後、群発地震が発生するなど1カ月余り地震活動が活発化。全国的にも、多数の火山で地震が増加した。(2011年7月18日神奈川新聞)

地球地表上の火山活動は、最高潮に達してゆきます。
いたる所で火山活動も「地」と「火」のエレメント活性化しています。

見て見ぬふりのテレビメディアは、報道機関として機能してません。

「森を壊す人たち」のなれの果てです。

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