« 発酵は重要な過程 | トップページ | 暑中お見舞い申し上げます »

2011年7月17日 (日)

ドゴン族のシリウス神話

西アフリカのドゴン族(Dogon)には現代天文学の最先端情報と酷似する奇妙な伝承がある。
太陽を除く恒星では全天で最も明るい星シリウスに関するものでである。

•シリウスの周りには「ポ・トロ」と呼ばれる星が50年で一巡りしている。

•「ポ・トロ」の通り道は楕円で、母なる星(シリウスのこと)はその2焦点の一方に位置する。

•「ポ・トロ」は全天で最も小さくて、重く、色は白く、地上にない種類の非常に重い金属からできている。

•「母なる星」には、ポ・トロの4倍も重く、通り道もずっと大きい「エンメ・ヤ」(第3の星)が回っており、さらにそれを、ノンモ(両生人)の住むニャン・トロ(ノンモの故郷星)が回っている。

•遠い昔、ノンモが地上を訪れ、オゴ(人類)に文明を与えてくれた。

•太陽系の木星には4つの衛星があり、土星には輪が存在する。

--------------------------------------------------------------------------

Dogon

天文学に関する知識を多く持つDogonは、由来する神話を数多く持ち、フランスのジェルマン・ディータレンやマルセル・グリオールなど研究者に詳細が紹介された。学術論文は1950年にアフリカ学協会誌に『スーダン原住民の伝承によるシリウス星系』という発表がなされた。

http://www.dogoncountry.com/

« 発酵は重要な過程 | トップページ | 暑中お見舞い申し上げます »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
フォト

22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

オンライン状態

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。