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2011年7月22日 (金)

西武百貨店池袋「コクリコ坂から」原画展が開催

スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』は、1963年の横浜を舞台にした、高校生の海と俊、そしてその両親の“親子二世代にわたる青春”を描いた作品です。本展は、スタジオジブリ作品の美術画集「ジ・アート」シリーズと共同で制作され、映画『コクリコ坂から』の美術資料を厳選して展示。

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制作初期段階に宮崎駿によって描かれたイメージボードをはじめ、宮崎吾朗監督や、キャラクターデザインを手がけた近藤勝也による多数のスケッチ、美術監督らによる美術ボードや背景画など見ごたえある原画を100点以上そろえ、その他資料も交えて、『コクリコ坂から』の映像が作られた過程に迫ります。世界が認めるスタジオジブリ作品を支える美術スタッフが織り成す背景画と、『コクリコ坂から』に描かれる懐かしい風景。

■会期:7月23日(土)~28日(木)
■会場:西武百貨店池袋別館2階=西武ギャラリー
公式サイト https://www2.seibu.jp/wsc/010/N000042747/1534/info_d_pv

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。