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2011年8月 9日 (火)

『死を語り生を思う』五木 寛之 (2011/8/5)

死の不安から自由になるための四つの対話。多田富雄、横尾忠則、瀬戸内寂聴、小川洋子と著者が、〝人間はどこからきて、どこにいくのか〟という永遠の問いを、真摯に語り合う。「老い」と「死」を意識する、すべてのシニアに! 今いきる「生」を問うすべての若者へ!

私が死を意識したとき
第一話 死にはどんな意味があるのか? VS.小川洋子.
第二話 あの世の風景はどのようなものか? VS.瀬戸内寂聴.
第三話 衆生は輪廻転生するのか? VS.横尾忠則.
第四話 1.生命にとって死とは何か? 2.脳死. VS多田富雄

Mement

五木寛之(いつきひろゆき)
1932年福岡県に生まれる。47年朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部露文科中退。66年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞受賞。『青春の門 筑豊篇』で吉川英治文学賞をうける。代表作は『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『蓮如』『大河の一滴』『他力』『日本人のこころ』(全6巻)。翻訳にチェーホフ『犬を連れた貴婦人』リチャード・バック『かもめのジョナサン』ブルック・ニューマン『リトル ターン』等がある。第一エッセイ集『風に吹かれて』は刊行40年をへて、現在総部数約460万部に達するロングセラーとなっている。ニューヨークで発売された、英文版『TARIKI』は大きな反響を呼び、2001年度「Book of the Year」(スピリチュアル部門)に選ばれた。また02年度第50回菊池寛賞を受賞。1981年より休筆、京都の龍谷大学において仏教史を学ぶが、85年より執筆を再開し、現在、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞その他多くの選考委員をつとめる。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201108-03/

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    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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