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2011年9月10日 (土)

魂の試練=21+「0」の物語

P1120584

魂の試練=21+「0」の物語
21+「0」の物語より
http://koinu.cside.com/NewFiles/1-6.html

0の愚者から21の世界への話が繰り返される。
人の心は高くめざすものである。
けれども物理的な肉体に閉ざされて、その目指すものに気づかない(愚者)。
星々の使者が物質的世界に対して表面的な現実より深い存在を証明する(奇術師)。
世界は(女教皇、女帝、皇帝、教皇によって表される)支配的な力で日常的に形をひろげていく。
意識をもって初めての選択と望みができるようになる(恋人と戦車)。
さらに高くめざすもの求めて一つの成熟に達したときに、精神の故郷に回帰する旅に出る(隠者)。
その慎重な心の内(運命の輪)は、肉体の衝動(力)を克服していく。
高きもののために低きものを犠牲として、故意に日常的価値の逆転を求める(吊るされた男)。
低く役目を終えたものの昇華(死神)は、焚きつける欲望(悪魔)をも打ちたおすことができた。
きびしい試練をこえると、生きる活力が整えられて与えられる(節制)。
やがて時をへて構築された、高くそびえたつ地上の牢獄(塔)は崩壊を招いて、
天の星々の永き歳月をくぐり(星、太陽、月)、神秘的なる再生を経験して(審判)、
ついに世界の超個人的な存在と一体化することができうるゴールラインが待つ(世界)。
今までの見方を変え、自我を壊さなければ、新たな次元に到達することはできない。
21の物語の輪の入口と出口は、零によってつながれている。

「ペンギンタロット」の世界へ・・・ http://koinu.cside.com/

◆ペンギンタロット21+0の物語 全カード図解 
http://koinu.cside.com/NewFiles/21+0.html

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。