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2011年10月 5日 (水)

「上と下」の両極性を強調する2つの球(天界と大地)

水星は太陽系の位置で太陽に最も近い場所を回っている中央寄りの小さな惑星。
月や火星や金星などに比べると、あまり物語にもされず、「水星人大襲来」などのイメージもあまりない地味めな惑星ではあります。しかしヘルメスのエメラルド板など、中世の神秘術の上では、「太陽、月と並んで、水星の意味がとても大きかった」。

2つの手の上には、7つの惑星が描かれている。
そこには、太陽と月が彼らの生命の物質を聖杯に注いでいる光景が描かれている。太陽と月は、このように逆の性質のものを結びつける。
「太陽と月が水星を用いて偉大な仕事を成し遂げる錬金術のシステム」と書かれており、水星がなければ世界は作り得ないと読むことさえできる。

どうしてこのヘルメスのエメラルド板のことをもう少しいろいろと知りたいと思うかというと、「何となく」なんですが、「ここには、太陽系(あるいは銀河系やその上の宇宙)と人類の体の対応に関する示唆が書かれてある」ような気がするのです。

Helmes

TABULA SMARAGDINA HERMETIS ヘルメスのエメラルド板(緑玉板)

Visita 訪ねる
Interiora 内部
Terrae 地球の
Rectificando 修正
Invenies 発見する
Occultum 隠されたもの
Lapidem 石

このラテン語の頭文字。「 VITRIOL 」

In Deep 突如スポットを浴び始めた「水星」より
http://oka-jp.seesaa.net/article/228341237.html#more

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