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2011年10月 6日 (木)

神戸港の歴史

「務古水門」といわれ、古くから中国や朝鮮半島の港などと交流してきた神戸港。
隆盛を極めたころ平清盛は、「大輪田泊」の大規模な修築を計画した。そのねらいは宋との貿易にあり、港に近い福原への遷都まで企てた。港を中心とした国際貿易都市の建設が彼の夢だったのかもしれない。 

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室町時代、江戸時代には、「兵庫の津」と呼ばれ、鎖国政策下の江戸時代には、国内交通の要衝として、重要な役割を果たした。慶応3年の開港後は情報が行き交う拠点、国際貿易港として最新の設備を整備して世界を代表する港に発展した。
平成7年の阪神大震災では大きな被害を受けて2年間で施設復旧を完了した。平成18年には神戸空港が開港、され海・空・陸の総合交通体系が確立されている。

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羽衣ストーブ館

  • 静岡新聞 2001年5月22日記事
    フランスを中心としてヨーロッパで製造されたアンティークストーブ100点以上はひとりの日本人個人によって南仏を中心に長期コレクションされたものであります。 ◆南仏より海を渡ってやってきたアンティークストーブ100台たちは清水港へ上陸して、東海大学社会教育センターに移築した江戸時代に作られた曲り屋の屋敷のなかに展示された。 ◆鋳物ストーブ100台たちは、その後も数奇な運命をたどることになる。
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22カードの意味

  • _0 愚者
    タロットアルカナの22枚には、世界の変化を表すことが記されています。カードの意味を知るには、図案のもつ表のイメージから解放されることが大切です。

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。