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2011年11月25日 (金)

聖徳太子の予言の書が世に出る時

『太平記』巻6「正成天王寺の未来記披見の事」 
かつて聖徳太子が、百代に渡る世の治乱を見通して未来記を書き残した。
七百余年後の元弘二年(1332)八月三日、楠木正成が天王寺に詣でて未来記を披覧し、「日西天に没ること三百七十余箇日、西鳥来たって東魚を食らふ。その後海内一に帰すること三年」の文面から、北条幕府の滅亡と後醍醐帝の復帰・親政を読み取った。

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聖徳太子の予言の書が世に出る時、仏教が終わるといわれた。
天魔波旬が、日本を奪領し、鬼国にしようと計画し三人の悪魔を遣わす。
七難三災、五病七禍が日本を襲い、夜中に太陽が見え、北に月が出る。

まさしく平成の「日出づる国」には「朝」がなくなって、真夜中に電光が溢れ出ている。
現実にも様々な病魔と妖しい化学薬品が蔓延しているし、悪魔のような政治屋が三人が此の國を揺さぶっているようだ。

第三次世界大戦勃発への今後予言されている国際情勢の展開の一部(2021年頃まで)
http://alpz2012.blog10.fc2.com/blog-entry-110.html   

聖徳太子が実在したこと自体を否定する説がある。
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-6dc2.html

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