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2011年11月29日 (火)

横尾忠則さん 故郷・兵庫県に作品3000点寄贈

横尾忠則さん 国内外で活躍する兵庫県西脇市出身の美術家、横尾忠則さん(75)(東京都世田谷区在住)が、絵画やポスターなど3000点以上の作品を同県に寄贈・寄託することになり、県が28日、発表した。横尾さんが所有する作品のほぼ全部にあたり、県は、作品を一堂に展示できる美術館の整備を検討している。

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横尾忠則さんが近年力を入れている「Y字路シリーズ」の「LIE LIE LIE」(2009年)=兵庫県提供 横尾さんは新聞社や広告制作会社に勤務していた1960年代、グラフィックデザイナーとして脚光を浴び、独立。多彩な手法で油絵や立体工作を手掛け、多数の話題作を発表してきた。

 鮮やかな色調と斬新な構成が特徴で、96年から4年連続でニューヨークADC(アート・ディレクターズ・クラブ)賞を受賞。ウォルト・ディズニーやアンディ・ウォーホルと並び、ADC「殿堂」入りも果たしている。

 横尾さんの作品はこれまで、西脇市の岡之山美術館などに貸し出す形で展示が行われてきたが、横尾さん自身が作品を網羅的に収蔵する発信拠点を設けたいと考え、「ゆかりのある兵庫県に何らかの貢献ができれば」と、県に寄贈・寄託する方向で4年前から話を進めていた。作品の評価額は総額数十億円に上るとみられる。

 井戸敏三知事は「横尾さんはウォーホルと並び称される著名な美術家。大変うれしいニュース」と話している。

(2011年11月29日  読売新聞)

Yyy

横尾さんは時と場所をかえても、

すばらしい飛翔していると感じる。

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